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Photo byia19200102

説明するときの図示の重要性

     講義、プレゼン、会議での議論という場で何かしら資料を準備すると思います。テキストや簡単な図示をした資料があると思いますが、それがない場合どのように説明するでしょうか。

     経営相談の場合、手元資料がすくない場合があり、ヒアリングから状況を判断したうえで、質問を構成したりします。

     ヒアリングのうえ状況の整理をしますが、整理する際に翌使うのが、手持ちホワイトボードや紙で絵を描きます。

     整理のキーは時系列、登場人物の相関関係、場所での整理、情報の流れ、お金の流れ、役割などです。

    絵自体は上手下手は関係なくて、誰が見ても見間違いがない内容で記載します。概ね小学校3年生位の児童が見てもわかる内容で整理します。

     この場合、重要なのは、アクションを省略しない ということです。
    行動は1つ1つに必ず分解して、相関関係や、時系列に記載してゆけばよいです。
    アクションを省略してしまうと、どこにスタックポイントがあるのか不明になるため、動作の分解は丁寧に行います。

    これをテキストで記載しようとすると、大変になりますが、絵であれば一発で完了です。

    絵は言ってしまえばバンコク共通で表現できます。日本語を解さない外国の方にも有効です。

    是非、説明の際は図示を積極的に使用すると良い というお話でした。

     
     
     
    ドラマー/中小企業診断士。[20年間]の新規事業立ち上げや音楽制作の中で、真面目で優秀な人が理不尽な人間関係ですり減る姿を見てきました。あなたの心と大切な時間を守り、心が軽くなる処方箋をお届けします。 問合先:info@kingston.team

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