
Après 500 mètres Tourner à gauche 言語学習とは
唐突にフランス語のタイトルですが、以前フランスへ旅行した際に突然話せるようになった1フレーズです。
フランス語の知識はメルシィぐらいで渡仏したわけですが、突然口をついて出てきたフレーズでした。
一体どういうことでしょうか?
繰り返しの強さ
フランス語の読みも発音もまったくわからない状況ですが、車に同乗していたフランス人の友達も驚いておりました。
なにかというとカーナビの指示なんですね。
Après 500 mètres Tourner à gauche
先 500(サンソン)メートル 曲がる 左
なんてことはない、500メートル先左折 です。
当然右折もあるのですが、車でドライブをしていて2時間くらいたったところで、カーナビからの音声で完全に真似できるように何故か発音できました。
右折左折は何度もあるため自然に覚えてしまったわけです。
知識も前提もないため、単に真似をしただけですが、先入観がないため、発音も完璧にコピーできました。
その後、知人宅のパーティなどで現地の人に、
フランス語覚えたよ
Après 500 mètres Tourner à gauche
というだけで、オオウケでした。
言語は慣れ
よく聞きますが、実際に言葉のシャワーを浴び続けると自然と言葉は出てくることがわかりました。これは体験済みです。
教科書に沿ってとなると腰が重いですが、
好きな漫画の英語版や、好きな映画を音声で聞きまくる ということで
結構な上達が図れると思います。
勉強というよりは楽しんで好きなことを追求すると、結構身につくんだと思います。
言語学習とは楽しむこと というお話でした。