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Photo bysyuka_sakura

最後の最後まで成長し続けることが生きるものの役割

     人間いつまでも成長です や
    ここまできたら、成長も何もないや

    等人それぞれ考え方があると思います。

    私は最後の時まで何かしらの成長をする というのが生きるものの役割だと思っております。

    どうしてなのでしょうか?

    植物は成長し続ける

     命あり生きるものは、うまれてからやがて終焉を迎えることは間違いありません。
    しかし、どこまでが成長してどこから成長しないのかということは言えないと思います。もちろん体力の衰えなどはありますが、考え方や精神は衰えというのはないと思います。

     昨日より1ミリでも新しいことをやり、考え、実行することで成長するのではないでしょうか。 
    体は言うことをきかなくても精神だけはいかようにも考えられます。
     
     考えすら諦めたり、やめてしまったときに初めて老いがくるのではないでしょうか。
    そんなのもったいないですよね。気は若く成長というのが幸せに生きられるコツだと思います。

    植物も成長しては枯れ、また春になれば成長して大きくなり続けますよね。
    枯れてしまうものもあるかもしれませんが、大樹から比べればまだまだ人間成長できると思います。

    お仕事や経営についても同じことが言えます。

    諦めずに続ける、昨日よりも良きことをする ということで成長し続けられるはずです。

    最後の時まで成長し続け、最後は大きななにかに統合されると考えています。統合するにも経験や成長は必ず役立つときがきます。

    生きるものの役割とは?というお話でした。


     
     
     
    ドラマー/中小企業診断士。[20年間]の新規事業立ち上げや音楽制作の中で、真面目で優秀な人が理不尽な人間関係ですり減る姿を見てきました。あなたの心と大切な時間を守り、心が軽くなる処方箋をお届けします。 問合先:info@kingston.team

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