「まずは一つだけ」を一緒に。小さな相棒「こつぶ」ができました
「何から手をつけたらいいんだろう」
仕事のやることが重なったとき、隣で「まずは一つだけ、一緒に整理しよう」と言ってくれる相棒がいたら。
そんなイメージから、小さなビーバーの「こつぶ」ができました。

生成りのベストに、紺色のメモ帳と鉛筆。
何でも知っている先生ではなく、隣で一緒に考える相棒です。
名前には、「小さなことから、こつこつと」という気持ちを込めています。
今回使ったのは、わかモンさんが公開されているキャラクター作成プロンプトです。質問に答えながら役割や性格を決めて、AIで画像を作りました。
キャラクターを考える過程で、このnoteでも大切にしたいことが、あらためて言葉になりました。
一度に全部を片づけようとするより、まずは一つを、取りかかれる形にすること。
たとえば引き継ぎ書なら、いきなり全部の業務をまとめるのではなく、一つの業務について「いつ・何を・どこまで」を書いてみる。そんな小さな一歩を、具体例と一緒に届けていきたいです。
わかモンさん、考えるきっかけになるプロンプトをありがとうございます。
今回利用した記事はこちらです。
【9月27日追記】
これからは、noteやLINEスタンプに取り組む中で、迷ったことやつまずいたことも書いていきます。
何をしたのか、どこで手が止まったのか。うまくいかなかったところも含めて、これから始める方の判断材料になる記事にしていきたいです。
ひとつ、聞かせてください。
副業の記事を読んだあと、「ここが分からなくて進めなかった」ということはありませんか?
たとえば、「作りたいものは決まったけれど、最初のお客さんをどう探すか分からない」など。
よければ、コメントでひとつ教えてください。いただいた声をもとにテーマを選び、実際に試したことと、調べて分かったことを分けてお伝えしていきます。
これまで書いてきた仕事の記事も、引き続き読めるように残しています。
「詳しく書いて」と言われても、どこを直せばいいか迷う方へ。曖昧な説明を書き換える3つの例を、こちらの無料記事にまとめています。
引き継ぎ書を「詳しく書いて」と言われたら|曖昧な説明を直す3つの例
こつぶともども、よろしくお願いします。
