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【体験メモ】初めてのソロキャンプ(in飯能)

先日の「ソロキャンプ練習(詳細は以下記事参照)」を経て、
1泊2日のソロキャンプ(本番)を実践したので記事にしました。


場所


埼玉県飯能市にある「ケニーズ・ファミリー・ビレッジ」
(飯能駅からバスで50分ほど)
※「ファミリー」とありますが、独り者のソロキャンプもできる場所です

入口

レンタル機材


テント / 寝袋 / 焚火セット / 電気ケトル(施設利用料も含め約11,000円)

やったこと


  • 15時:キャンプ場に到着。施設説明を受けた後、約30分でテント設営。
    (事前練習の甲斐あり、あまり迷うことなく遂行)

  • 16時:施設内を周遊し、その後、徒歩20分くらいの場所にある銭湯へ

  • 18時半:夕食(調理器具のレンタル代をケチり、今回はレトルト)

  • 19時半:暗くなってきたので焚火(後述するが、大失敗。。)

  • 20時~:テント内でゴロゴロしてたら寝落ち
    (以降、数えきれない中途覚醒を繰り返し、朝7時に起床)

  • 2日目はテント内で書き物&片付けをして9時頃に撤退
    (その後、近くの鳥居観音に行った話は別記事にて)

テント設営前
テント設営後
テント内からの景色(わかりづらいですが奥に川が見えます)
キャンプ場の近くにあった雰囲気の良い古民家レストラン(残念ながら定休日…)
銭湯(さわらびの湯)/滞在時間短かったですが露天風呂もあって良かったです

良かったこと


  • テント設営の熟練度アップ
    ⇒前回は教えてもらいながら2人で設営しましたが、今回は完全に1人で設営。支柱を立てるときとか、1人だとかなり大変でしたが、、おかげでテント設営のスキルがかなり上がったのではないかと思います。

  • 抜群の自然環境
    ⇒川沿い(透明度抜群の清流)のキャンプ地だったので、川のせせらぎや鳥・虫の声を聴きながら(癒されながら)過ごすことができました。場所は本当に良かったです。

  • 「野外で寝る」という体験
    ⇒はっきり言って寝苦しかったですが、、自然の中に身を置き、自然の音に包まれながら寝るという体験自体は新鮮で、少しだけ自分の中の野性味を取り戻したような感覚でした。あと普段、柔らかい布団と枕で寝ることがどれだけ快適なのかを感謝する良い機会にもなりました。

透明度抜群の清流

反省点


  • 焚火の大失敗
    ⇒着火剤に点けた火が、まったく薪に燃え広がらず、10分くらいで完全消火。。あとで原因を調べたところ、おそらく「薪が湿気を多分に含んでいた(当日はどんより曇り空で、湿度高めでした)」「薪が太かった(太すぎると薪が燃えない。湿度が高いときほど、細くしてから燃やすべし)」といった点が考えられるかなと。反省を活かして次回、リベンジしたいですね。

  • あると良かったもの
    ⇒「枕」:寝袋は借りたものの当然枕は無く、上着を丸めて枕代わりにするも全くしっくりきませんでした。。安眠のためには枕(または代用できるもの)が必要でした。
    ⇒「電灯」:夜はスマホのライトを頼りにテント内で読書しましたが、専用の明かりがあると尚良かったです。
    ⇒「モバイルバッテリー」:一応外に電源はあったものの、テント内で充電できると尚良かったです。

  • 内省が捗らず
    ⇒テント内で色々と内省しようと思っていましたが、どうも私は狭い空間にいると横になってしまう習性があるようで、深い思考には至れませんでした。やっぱり歩いている時が一番内省が捗る気がするので、テント入りする前にもっと川沿いとか歩けばよかったなと反省。

おわりに


アウトドアとは疎遠な生活を続けてきた私ですが、ソロキャンプという未知に踏み出すことができ、酸いも甘いも含めて色々な学びや気づきを得ることができました。
現時点では「次はレンタルではなく自分で機材を揃えて違う場所に行ってみようかな!」という前向きな自分と、「しばらくはいいかな。。」という後ろ向きな自分が共存していますが、自分の心の声を聴きつつ、また機会があればチャレンジしてみたいと思います。


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