王者アルゼンチン🇦🇷に挑む!ジャイアントキリングなるか!?カーボベルデ🇨🇻の家庭料理vsチミチュリステーキ🥩
おはようございます☁スッキリしない天気ですが、涼しく過ごしやすいですね🧑🍳
本日もアメリカ・マイアミスタジアム🇺🇸から実況中継式📺️でお届けします。
またお付き合い下さい!
今日は誰もがアルゼンチン🇦🇷の勝利を予想するかもしれませんよね。
でも「ジャイアントキリング」と言う最高のドラマがあります。
そんなわけで"おじ🧑🍳"流料理対決🔥
アルゼンチン🇦🇷を代表する、チミチュリステーキ🥩
カーボベルデ🇨🇻の家庭の味、カチュパ風🌽
を作って食卓で熱い一戦を楽しんでみました👊
まずはアルゼンチン🇦🇷の攻撃を

メッシ決めたよー!スーパースターだなぁ
◯材料&作り方
牛肩ロースステーキを用意、塩胡椒して焼く
こんな感じ⇓

✔チミチュリソース🌿を作ります
パセリみじん切り大さじ4
ニンニクチューブ大さじ1
オリーブオイル80ml
赤ワインビネガー大さじ2
オレガノ小さじ1
塩&胡椒
混ぜるだけです。
ステーキをカットして、添え野菜(お好きなもので)皿に盛り付け、チミチュリソースをかけてお召し上がり下さい🍽️
一口食べるとまず広がるのはパセリの爽やかな香り。そこにガーリックのパンチとビネガーの酸味が肉の旨みを引き立てます
チキンステーキ🐔やポークステーキ🐖
ソーセージ🌭にも合います🌿
ここでアルゼンチン料理の歴史を🇦🇷
アルゼンチン料理は、ヨーロッパからの移民文化と広大な牧草地の恵みが融合して生まれました。特にイタリアやスペインの食文化の影響を受けながら、世界有数の牛肉大国ならではの豪快な肉料理が発展。炭火で焼き上げる「アサード」は、家族や仲間が集まる特別な日に欠かせない、アルゼンチンを代表する伝統料理として親しまれています
後半はカーボベルデ🇨🇻の家庭料理
"カチューパ"です🌽

同点弾1️⃣4️⃣番やるな〜
◯材料&作り方(2〜3人前)
ベーコン&ソーセージ100g
鶏モモ150g(小口切りにする)
玉葱半分
じゃが芋1個
ミックスビーンズ🫘1缶、120g
ホールコーン100g
トマト缶200g
コンソメ小さじ2
水300ml
塩&胡椒
鍋に、ベーコン、鶏肉を炒め、玉葱も炒めるじゃが芋、分量の水、調味料を入れ
20分程煮込みます。
最後にホールコーン、ミックスビーンズを入れ5分ほど煮込みます。
後は味を整えて
完成!
一口食べると豆ととうもろこしの優しい甘味が広がり、肉と野菜の旨みがどこか懐かしくほっとする味わい!カーボベルデ🇨🇻の家庭の温もりを感じた国民食でした。
カーボベルデ料理の歴史を
カーボベルデ料理は、アフリカとヨーロッパの食文化が融合して生まれました。かつて大西洋の貿易の中継地として栄えた歴史から、ポルトガルの影響を受けながら、島で手に入る魚介や豆、とうもろこしを使った家庭料理が発展。代表料理の「カチューパ」は、家族みんなで囲む、カーボベルデの暮らしに欠かせない国民食として親しまれています。
こんな感じでお届けしましたがいかがでしたか?
いつもスキやコメント、マガジン本当にありがとうございます!
励みになりますし本当にうれしいですね。
また台所でお会いしましょう👋
カーボベルデ凄いよ!熱い試合ありがとう😄
勝敗なんかどうでもいいですねー
延長戦です、両国とも頑張れ〜⚽️

