
【文章】オマエの記事なんか屁だ!屁のかっぱ!
ウバといいます。
訪ねていただきありがとうございます。
うまく書けないのである。日々を過ごすなかでアレを書こうコレを書こうと思うのですが、いざ書いてみるとツマラナイ。
そんな文章を書いては消して、消しては書いて。なんとか出来上がった記事、読み返したらオモシロイ。
そんでもって投稿。次の日読んだらなんかツマラナイ。あれえ?昨日はなかなかの出来だと思ったのになあ……。とか思ってシュンとなる。※このシュンとなるは、べつに小栗シュンになるわけではない。
それでもまた書いて。おっ!今度はよく出来てるぞ!と思って投稿。次の日読むとツマラナイ。なんだあ、この現象は?とか思う。
この現象の答えは『経験不足』である。面白い記事を書く人は、それはそれは書きまくって来られた方達なのだ。比べるのも失礼なほどレベルが違うのだ。
そんな人達と比べたらオマエなんか屁だ!
と、じぶんを戒める。屁はイヤだなあ、せめて肛門のアクビにしてほしい……。とかツマラナイことを書いてしまう。こんなん誰か笑うねん……。
もちろん才能の塊みたいな人はいるのだろうし、わたしが訓練を積んでも屁みたいな記事しか書けない未来もある。
まあそれはそれとして。
わたしが面白いなあと思う記事には共通する部分がある。
ひとつは、ちゃんと伝えたいことが伝わってくる記事である。そんな記事は読んでて面白いし、タメになる。
もひとつは、書き手の人柄みたいなのが伝わってくる。わたしが面白いと思う記事を書く人たちは、きっとやわらかい人達だ。
このやわらかいは、物理的にではなくてですね。いや、物理的にやわらかい可能性もあるでしょうけど……触ってもいいですか?
とか、ツマラナイことを書いてしまう。余計なことまで書いてしまうから、記事が散らかってしまうのに。
で、このやわらかい人達はきっと誰に向けて書く!ってのがしっかりしてるんだろうなあ、とか思うわけです。
でもそれっていうほど簡単に決めれんぜ?だって誰からも読まれたいもん。そのために書いてるもん。
誰にでも読まれたいもん!の中から取捨選択して、伝えたい人に伝えたいことを伝えてるんだろうなあ。とか感心してしまう。
それって結構むずかしいぜ?
わたしは、読んでくれた人がすこしでもクスッとしたらいいなあと思って書いています。もちろんしっかりスベッてますけどね。
今日少しだけ元気がない人に、少しだけ元気になってもらいたくて書いてます。
伝えたいことなんてのは多くなくて。なんなら伝わらなくてもいい。少しでもクスッとなればわたしの勝ちです。それがわたしの価値です。
せめて!わたしの人柄の1ミリでも伝わってればいいなあ。とか思いながら今日も屁みたいな文章を書いています。
余談ですが!
わたし……やわらかいですよ?物理的に
ここまで読んでいただきありがとうございます。
いやあ、ほんとうに伝えたいことがない記事だ
それでは、佐世保の隅っこからウバでした。