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Photo byx4a4n

【和】おにぎり、お寿司、和菓子のはなし

    ウバといいます。
    訪ねていただきありがとうございます。


    息子さんはおにぎりが大好きだ。体調を崩して食欲がなくなったとき、何を食べたいか聞いたら「ツナマヨおにぎり」と答えるほどには好きだ。食欲ないくせにツナマヨかよと。

    まあ、おにぎりが美味しいというのは同感である。おにぎりならいつもよりお米が食べれる気がする。いろいろな具材を楽しめるのもいい。

    ちなみにコンビニのおにぎり人気具材は長年ツナマヨが1位らしいですね。これは美味しさのほかに、家庭でツナマヨを作るのが意外に面倒くさいことも理由の1つらしい。


    おにぎりに似た食べ物にお寿司がある。全然似てないと言われれば、たしかに全然違う気もするが。どっちも握るからいいじゃん。

    お寿司も美味しい。高級なお寿司ってのは食べたことないが、回転寿司は日本の国民食と言ってもいいだろう。

    お寿司といえば、江戸時代のお寿司は今のにくらべて大きかったみたいですね。それこそおにぎりサイズ。そりゃデカい。

    そして、日本といえば和菓子である。和菓子もいい。低脂質なものが多くて、ダイエットや筋トレの味方でもある。

    わたしも筋トレを趣味にしているため、和菓子には何度もお世話になっている。甘党ですし、あるだけ食べれます。

    おにぎり、お寿司、和菓子。日本を代表する食べ物たちだが、よく考えたらこれらすべて手でニギニギして作る。ニギニギだ。

    よく他人が握ったおにぎりは食べれない、なんていうのを耳にする。わたしはそんなの気にしたことはないのだが、たしかに誰が握ったかわからないのは避ける。

    おにぎりは素手で握ったほうが美味しい、なんてのも聞きます。科学的根拠はないらしいのですが、なんとなくわかる気もする。

    素手での作業となると、バイ菌が気になるのも事実だ。でも流石に手くらい洗ってるだろう。ツバをペッペッてしてから握られたら、そりゃ避ける。

    お寿司はどうだろうか?よくテレビで高級店の映像が流れるが、当たり前のように素手だ。それを汚いと思ったことはない。

    それはたぶん、相手に対する信頼からくるものだと思う。お店に対する信頼だったり、相手に対する信頼だ。

    知らない人が握ったおにぎりは食べれなくても、親だったり恋人だったりが握ってくれるおにぎりは食べれるように。

    おにぎりやお寿司、和菓子などの日本食を守っているのは、もしかしたら信頼なのかもしれないなあと思う。


    ここまで読んでいただきありがとうございます。
    おにぎりの具で一番好きなのは、おかか昆布です。


    それでは、佐世保の隅っこからウバでした。


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