メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bytomekantyou1

【人生】信じることと疑わないことは違う。

    ウバといいます。
    訪ねていただきありがとうございます。



    人を信じる。それがなかなか難しい。そう簡単に信じられないものだ。信じるから裏切られるのだし。難しいを乗り越えた先にある信じるという行為は、じつはメリットがないのかもしれない。

    それでも人も信じるというのは素晴らしい行為だと思うわけだし、できれば人を信じれる人になりたいなんて考えてる。そう思うのだから、信じるというチカラは身につけるべきなのだろう。

    信じるに似たようなので、疑わないという考え方がある。この疑わないということと信じるということは、似ているようで違う。

    信じると裏切られる可能性があるが、疑わないなら裏切られない。こう書くと、疑わないという考え方のほうがよさそうだ。

    ところが、疑わないとなると相手を知ろうとしない。疑うとはつまり、相手を知ろうとする行為なのだから。

    なにかを信じるためには、その対象を疑うしかないのだ。疑いが晴れてはじめて信じれるのである。信じてるから疑わない。これは実のところ間違いだ。

    疑わないのは、相手に対して無関心なだけの可能性がある。こう書くと、疑わないというのも美しくない気もする。

    信じるという行為は、疑い続けることなのかもしれない。そして疑うという行為は、それはそれで美しい行為なのかもしれない。



    ここまで読んでいただきありがとうございます。
    信じてる=美しい。ではないんだよなあ



    それでは、佐世保の隅っこからウバでした。

    この記事が参加している募集

     
     
    佐世保の隅っこからウバログという本紹介ブログを書いています。 宜しかったらお訪ねください。 https://ubablog.com/ noteでは日記を書いていきます。 オッサンの日々に興味を持ってください。

    あなたへのおすすめ