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ChatGPTで絵本を作るきっかけになった記事

    じゃがタコ

    最近、ChatGPTを使って絵本記事を作りました。


    そのきっかけになったのが、「鈴森よいほ」さんのnote記事です。


    「noteの世界観を表現する、オリジナルの動物キャラをChatGPTで作る」というプロンプトを紹介していました。


    よいほさんの作ったうさぎがとても素敵で、


    「自分のnoteの世界観だと、どんなキャラになるんだろう」


    記事を読みながら、ワクワクしたのを覚えています。


    実際にChatGPTへプロンプトを入力してみると、私のnoteの世界観はこんな風に表現されました。

    ・「静かな熱量」
    ・「一人で歩き、走り、考える時間」
    ・「派手さより、余韻」
    ・「自然・街・建築・朝の空気」
    ・「少し不器用だけど誠実」
    ・「読んだ人の呼吸が少し深くなる文章」


    そして出てきたのが、「ヤマネ」でした。


    想像以上に温かく、優しい雰囲気のイラストが出来上がりました。


    最初は一枚のイラストだけのつもりでした。


    でも、


    「この子はどんな物語の中に生きているんだろう」


    と考えているうちに、少しずつ物語になっていきました。


    そして、“絵本”という形で作品になりました。


    今回の作品は、ChatGPTと一緒に対話しながら作りました。


    言葉を考え、世界観を広げ、イメージを形にしていく。


    その時間が、純粋に楽しかったです。


    素敵なきっかけをくださった鈴森よいほさんの記事はこちらです👇


    最後まで読んで下さりありがとうございました。

    関連する話をこちらへ記載したのでぜひ読んでください。👇

    【朝を集めるヤマネ】

    【朝を集めるヤマネシリーズ②
    ―雨の日の喫茶店―】

    【朝を集めるヤマネシリーズ③
    ―山の向こうの小さな駅―】

    ④夜明け前の展望台


    【「朝を集めるヤマネ」を曲にしてみました】


     
     
     
    ​旅ランや登山。そこで出会った景色や空気感を記録していきます。 ​「完璧じゃない日常の断片を、丁寧に拾い集めていたい」 ​その時、その場所の空気を大事にしたいと思っています。 ​同じ景色や、穏やかな時間が好きな人とつながれたら嬉しいです ■小説:「ある晴れた日に」全9話

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