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ハッピーライティングマラソン#51|「あなたを色で表すと何色ですか?その理由は?」

    あんゆ


    「明るい色の万華鏡色」に決めた。

    お題を見た時、私は夫と一緒にいた。

    事実に基づく話しかしたがらない彼であるが、
    私は人にはカラーがあると思っているので、
    楽しくなって、勝手に話す。

    「私って何色か?だって!
    私って、絶対に一色ではないよね?
    虹色じゃない⁉︎
    そうだ!絶対に虹色だよね?」
    と言うと、

    彼から微妙な雰囲気が流れてきたので、

    「もうっ!
    こいつ、自分のこと虹色とか、なに言ってんの?
    こいつは、どどめ色とか思っているのでしょ?」
    と私。

    夫「えっ、どどめ色って、桑の実の赤紫ってこと?」

    私「えっ、桑の実ってどんな色なの?ドブみたいな色?」

    夫「桑の実知らないの?ドブ色なんかじゃないよ、
    赤紫、ああ、ブラックベリーとか、ブラックマルベリー、あんな感じ。」

    私「どどめ色じゃないじゃん!どどめ色知らないの?緑泥色というか、汚泥の色だよ」

    慌てて、どんな色か見せてあげようとweb検索すると、なんと、どどめ色とは桑の実の赤紫色とある。
    しかも、口に出しては恥ずかしい意味もあるとか、無いとか?

    ??・・・私は東京の小学校の低学年の頃、絵の具の水の色を全部まぜて、「どどめ色〜!」と言って笑って遊んだのをずっと信じていたのだ!
    男の子たちが「うえ〜う○こ色!」
    「えっ、こんな色のするの?ぜんぜん違うじゃん!」
    なんて、くだらないことを楽しんで、ふざけた時代から何十年も何十年も長い長い年月、
    全く違う色が認識にあった。
    緑泥色のイメージであった。
    赤紫色⁇
    本当に驚いた。
    しかも、地方によっては、恥ずかしい意味しか無いと。
    えっ‼︎

    そして、

    「本題に戻るけれど、私は絶対に虹色。」
    「なぜかって、たくさんのことに同時に興味があって、どれが本命かわからないから。」
    と元気良く言う私に向かって、

    夫、
    「人を色に例えるなんて、そんなこと考えたこともない。そもそも貴方は、虹の様に綺麗に色が並ぶ性格でないし、どっちかというと明るい色が飛び散っているのか?」

    私が「万華鏡⁇」と聞くと、

    「そうかも知れないけれど、もうやめてくれ、人の性格やイメージを色でなんて想像できない!考えたことすらない。」と夫。

    私はつかさずに返す。
    「なんでそんなに嫌がるの⁇
    『自分は人の性格を色で表現するのは嫌だ。
    人を色のイメージで例えるのは混乱するから、性に合わない。』とそのまま言えば済む話。
    そんな考えの人もいるんだ〜。と学びになるから。」

    夫「もう、やめてくれ。そんな風に考えるのが嫌なんだ。」と嫌がる。
    そんな人もいるのね。(つまらない…)

    私はとっても楽しんでいるのに。

    ということで、
    私は「明るい色の万華鏡」
    たしかに、規則正しく並べない。のぞく度に変化するのかも知れない。

    でも、ネガティブな環境の中で
    ネガティブになる心に苦しんできた自分は
    どどめ色?(赤紫なのか、)汚泥色だったのかも。
    あっ、地域によっては口にしてはいけないイメージか…。
    「どどめ色」
    いずれにしても
    私は、もう、この色を口にしない。
    二度と言わない。

    「明るい色の万華鏡」でよいのだ!
    決まった!
    たくさん変化するかも知れない。
    明るい色の万華鏡。
    外側の世界や、暗い影では
    良く見えない。

    光のもとで内側で明るく変化する。
    明るい色の万華鏡を自分が好きになり、
    楽しそうにしていたら、
    きっと、誰か、私にものぞかせて?
    と興味を持ってくれる人がいるかも知れない。

    そんな人と繋がりたい。

    ポジティブに生きたいと思った今日。
    「私は明るい色の万華鏡色」



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