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「見えない礎」

    こんばんは。家亀です。
    今日は時代の基盤を作ってくれた先人たちをテーマにした詩を描いてみました。ぜひ最後まで見ていってください。


    見えない礎

    名も刻まれぬ手があった
    歴史の余白に沈んだ声があった
    光を浴びることなく
    ただ時代を支え続けた人たちがいた

    まだ道なき大地に線を引き
    まだ言葉なき想いに形を与え
    未来という名の遠い景色を
    誰よりも先に信じていた

    倒れてもなお その跡は道となり
    迷う者の足元を照らしている
    ひとつの選択が
    幾千の明日を生んだことを
    彼らはきっと知らない

    風に消えるような一歩でも
    重なれば時代になる
    だから今ここに立つ僕らは
    彼らの歩幅の延長線にいる

    声を張り上げなくてもいい
    ただ、繋げばいい
    受け取ったこの時代を
    次の誰かへ 静かに渡すように

    名もなき礎よ
    あなたたちの沈黙は
    いまも確かに
    世界を支えている


    今日の作品を見てどう思いましたか
    なにか心に残る言葉はあったでしょうか
    今通っている職場や学校を当たり前に通えていると思っていませんか
    今あるものは先人たちが試行錯誤して作ったものです
    そのことに感謝して今年度も頑張っていきましょう!

    もしこの詩をみて思ったことや考えたことがあったらコメント欄へ


     
     
    こんにちは!家亀です。 自分は現在高校2年生で受験に向けた準備を進めています。なので投稿頻度は1年前より落ちるますが思い付いた時や休憩時間に投稿をします。 次の投稿を待ってくれる貴方がいればそれで充分です。

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