
♬カエルの合唱は聞こえてくるのでしょうか?|耳をすましてみる♪
☔雨の日が続いていますね。思っていたより晴れの日も多いような…😲
雨の日に喜んでいるだろう生きもの🐸今回はカエルについてです🙂↕️
我が家は,、やっぱりカエルの声が聞こえてきません。何年か前までは、玄関の扉にくっついてる~😲なんてことがありましたが、本当にすっかりカエルの存在を忘れてしまっています。
春には冬眠から多くのカエルが眠りから覚めて、新たな命も誕生し、賑やかになる時期だったというのに、暖かい陽気の春になっても気づかず、今までまったくカエルのことは私の頭になかったようです。
カエルといえば春の季語として多くの俳句や連歌、手紙を書くときなどに用いられています(突然思いついたかのように語りだしてしまいました😥)
季語とは、
春夏秋冬それぞれの季節を表すための言葉です。 季節ごとの特徴や、季節に関わる人間の感情をよく表した言葉です。例えば、「雪」(冬)、「月」(秋)、「花」(春)などが挙げられます。俳句においては、五・七・五の17音で構成される一句の中に、季節を表す季語を1つ入れるのが基本です

松尾芭蕉の俳句 「古池や蛙飛び込む水の音」
代表作です。解釈も様々、年代によって、詠んでいる方の心情、松尾芭蕉の生き方、お国の違いなどによってもそれぞれだと思われます。
カエルはいったい何匹だったのか? カエルの種類は? 本当にカエルだったのか? そんなことを論じているときりがありませんよね。それはどの作品に対してもいえることなのですが。私が語るのも大変おこがましいことです。
けれども、自分の心のどこかに何か忘れているだろう今、俳句の解釈は別として、ただ水の音に耳を澄まし、余韻に浸りたいと思う今日この頃です。
夏の季語、松尾芭蕉の俳句 「夏草やつわものどもが夢の跡」
梅雨明け頃、活発になるのであろうカエルに期待! ♬今年は 賑やかなカエルの合唱(歌)は聞こえてくるのでしょうか?

