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【こんがり野菜の出汁カレー】大好きな長谷川あかりさん×有賀薫さんアレンジレシピ(2023.03.18投稿)

個人ブログ閉鎖前に、過去の記事をアーカイブしていきます。
一生懸命ブログ風に書こうとしていたことが懐かしいので、修正せずそのまま投稿します。

今日のランチのイメージは

長谷川あかりさんの「薬味たっぷり出汁カレー」×有賀薫さんの「焦がしキャベツのスープ」


ずっと作りたかった、長谷川あかりさんの「薬味たっぷり出汁カレー」と

以前作って夫も感動していた、有賀薫さんの「焦がしキャベツのスープ」。

大好きなお二人のレシピを掛け合わせ、「こんがり野菜の出汁カレー」を作りました。

出来上がりのイメージをムクムクと膨らませて作った、幸せランチです。


使ったもの

今日のお料理で使った、スープの具材、調味料、トッピング、調理器具です。

スープの具材

  • ざくぎりキャベツ

  • 火を通しやすい薄さ、大きさにカットした、にんじん

  • くし切りにした、新玉ねぎ

  • 千切り生姜

  • ちぎったハム1枚


調味料

  • オリーブオイル

  • カレー粉 約スプーン2杯の

  • 塩麹

  • お水

  • 料理酒 約スプーン1杯の

  • 鰹節 2つかみ

  • お醤油 スプーン約3/4杯


トッピング

  • 刻みのり

  • ごま


調理器具

  • フライパン1つ


こだわりポイント

作る前・作っている最中には、

「これを組み合わせたらおいしいだろうな〜。」「ここはあえて焦がしてみよう!」

と、出来上がりのイメージをムクムク膨らませ、

試して、作り、食べてみて、

「この工夫がいきている!」「やっぱり美味しい〜」「これが食べたかったんだ〜!!」

と、嬉しくなる。

これが、お料理が好きな理由です。

作る前の楽しいポイント(薬味、お出汁)

長谷川あかりさんの「薬味たっぷり出汁カレー」の決め手はなんと言ってもたっぷりの薬味。

平野紗希子さんのPodcast「味な副音声」でも、「たっぷりの薬味と、ぜひ、しば漬けと一緒に食べてほしい!」と熱く語っていました。

しかし、しかしですよ。

残念ながら、どうしても作りたくなった今日、家にある薬味は生姜だけ。

代わりに、たっぷりの千切り生姜、トッピングに刻みのりとごまを追加することにしました。

出汁カレーのポイントは、さらっとしたカレー出汁。

長谷川あかりさんのレシピでは、

スープのベースとして、カレー粉、300mlの出汁、料理酒、めんつゆ、塩、を使っていたのですが、

カレー粉、鰹節、料理酒、お醤油、お水、塩麹で作りました。

サクッと作りたかったので、出汁の代わりに鰹節を。

麺つゆは家にないので、代わりにお醤油を使いまいた。

キャベツ、新玉ねぎ、にんじんは、加熱すると甘みが増す食材たちです。

特に旬の新玉ねぎは甘みが強いですね。

それから塩の代わりに入れた塩麹も野菜の甘みを引き出すのに役立ちます。

お醤油と麺つゆは、「甘み・まろやかさ」「うまみ」が違いますが、

加熱野菜×塩麹で自然な甘みをプラスし、

うまみはハムでプラスしました。

有賀さんがいつか、

「ベーコンは洋風のお出汁、厚揚げは和風のお出汁」

というようなことを言っていたのを思い出し、ワクワクしながら加えました。

作っている最中のこだわりポイント(こんがり野菜、出汁スープ)

こんがりと焼いた野菜で作るスープは絶品。

しっかり焼き色がつくまでじっくりと具材を焼き付けました。

長谷川あかりさんの「薬味たっぷり出汁カレー」はノンオイルもポイントではありますが、

ここは野菜に焼き色をつけるため、オリーブオイルを加えて加熱しました。

お野菜からは、水分が出てツヤツヤになっています。

じゅ〜っと言う音、香ばしい香りで、早く食べたい気持ちがはやります。

カレー粉、塩麹をいれてさらに香ばしく焼く。

とても良い香りです。

ここからはフライパンにこびりつかないように、野菜を返しながら。

コクが強まるようにカレーにも香ばしさをつけました。

フライパンに顔を近づけて、香ばしい野菜とカレーの香りをクンクンかぎます。幸せすぎる。

いよいよ、出汁スープの登場です。

お水、料理酒を加えて軽く沸騰させ、鰹節、お醤油で味を整えます。

お野菜を焼いた時にカレー粉と塩麹を入れていますし、料理酒にも塩が使われているので、ある程度の塩味はあるはずです。

お水、料理酒、鰹節で出汁スープが温まったあと、味見をして

お醤油を少しずつ加え、味を整えました。

最後にご飯にあつあつのスープをかけて、トッピングをのせたら、、、

「こんがり野菜の出汁カレー」の完成です。


いざ実食!

こんがりするまで焼いた野菜、香ばしいカレー粉、ピリッとする生姜、鰹節のお出汁が効いて、

さらっとしているのに、コクのある、美味しい出汁カレーに仕上がりました。

また、薬味の代わりとしてトッピングした、海苔と胡麻も大正解。

海苔の香りと、ぷちっとした胡麻の食感、胡麻の香ばしさとまろやかさが、出汁カレーのアクセントになりました。

作る前・作っている最中のイメージが、しっかり味に出ていました。やったー!

さらっとしていて、後味さっぱり。美味しくいただきました。

追伸:こんがり揚がったビーフコロッケがあったので、途中でトッピングしました。

(スーパーのコロッケ祭りで、1つ40円で売っていた!ラッキー!)

出汁のさっぱりしたカレーに、ホクホクのじゃがいも。美味しくないわけありません。贅沢ランチでした。

「作りたい!」「食べたい!」と思った今日。

材料が揃っていなかったので、アレンジして作りましたが、改めてレシピの通りにも作ってみたいです。

しば漬けも絶対忘れずに!







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