
昆虫【カマキリ】の英単語・特徴などを紹介します
この記事では昆虫のカマキリに関連した英単語・特徴などを紹介していきます。
カマキリに関する情報
カマキリは昆虫綱カマキリ目に分類される昆虫です。カマキリは漢字で「蟷螂」となります。この漢字も難しく感じます。
カマキリは世界に2,000種類程度いると言われていますが、研究者によってマチマチなので、なかなか把握しにくい昆虫なのかもしれないですね。
カマキリの中で大きいとされるカマキリは65~95㎜くらいの体長がある昆虫です。
カマキリの英単語
カマキリの英単語は mantis です。日本語ぽく発音すると「マンティス」となります。
mantisの語源はラテン語で「僧侶」もしくは「預言者」です。
カマキリが獲物をターゲットにしている場面が神へのお祈りをしているキリスト教の僧侶に似ていることからpraying mantis と言われるくらいです。
カマキリのあれこれ
①カマキリの別名
カマキリは「拝み虫」とも言われています。前足の鎌を合わせて獲物を待っている様子から、このような別名になっています。この別名は先ほど英単語で説明した「僧侶」と同じことなんですよ。
日本語でも英語でも同じ発想から言葉が生まれるのは面白いもんです。
② 命をかけた新たな生命の誕生
カマキリが新たな生命を誕生するときにオスがメスに忍び寄るような行動に移るそうです。カマキリは基本的に肉食で、メスはオスを認識する能力がないため、そのため、同種のオスでも関係なく攻撃をしかけてしまうようです。一方のオスは同種のメスを認識できる能力があります。そのため、新たな生命が誕生するまでには相当な忍び足でオスが行動することとなります。
まとめ
「預言者」と言われるカマキリも、実は肉食の中で生き残っている昆虫ということで、私たち人類ではなかなか考えにくい世界観ですが、カマキリにとってはそれが本来の生活スタイルなのかもしれないですね。
次回も昆虫に関する英単語を元に昆虫のことについて深めた記事をアップしたいと思います。