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生きるための細い社会接続の話:note巡回で見つける、確かなつながり



    最近、
    noteやThreadsを巡回しながら、
    「私はその視点や考えが好き👍」
    と思った方には、
    小さくコメントを残している。

    別に、
    大きく仲良くなりたいとか、
    コミュニティに入りたいとか、
    そういうわけではない。

    ただ、
    「その考え、私は好きです」
    と伝えたくなる。

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    昔の私は、
    もっと“正解”を探していた気がする。

    どちらが正しいのか。
    誰が正解なのか。
    どの考えに乗れば間違わないのか。

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    でも最近は、
    色々なことを経験して、
    簡単に白黒つけられないことばかりだと感じるようになった。

    精神疾患。
    福祉。
    労働問題。
    家庭。
    政治。
    地域。

    どれも、
    「これが正しい」
    だけでは片付かない。

    だから今は、
    “答え”よりも、
    「ちゃんと考えている人」
    に惹かれる。

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    noteを読んでいて、
    「あぁ、この人も同じようなこと考えてたんだ」
    と思う瞬間がある。

    その時、
    少し安心する。

    別に、
    完全に同じ考えじゃなくていい。

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    ただ、
    「その視点、私は好きです」
    と思えるだけで、
    少し世界との距離が近くなる。

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    今の私は、
    太い繋がりを作る元気はまだない。

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    でも、
    細くても線を切らないことは出来る。

    ・noteでコメントする
    ・Threadsで反応する
    ・地域の人の話を聞く
    ・誰かの考えに「いいね」を押す

    そんな小さなことでも、
    完全な孤立とは少し違う。

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    「誰もいない」
    と思ってしまう日もある。

    でも実際には、
    細い糸みたいな繋がりは、
    ちゃんと残っていたりする。

    今の私は、
    その糸を少しずつ確かめながら、
    生き直している途中なのかもしれない。

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