
ミニトマトのなまえ
小学校でミニトマトを育てている息子。
「Sくんのトマトはよゆうのよっちゃんって名前なんだよ」
突然教えてくれた。
ミニトマトの、、余裕のよっちゃん!
どのあたりが余裕なんだろう。笑
「○○(息子)は名前つけたの?」と聞いてみる。
「えっとね、のびていくくん」
その場で考えたかのように息子が言った。
のびくんでもなく
のびるくんでもなく
伸びていく君…!
余裕のよっちゃんもそうだけど
そういうネーミングセンスは
待ち合わせてないや。
なんか、自由でいい。
先日投稿した自由帳の使い方もそうだった。
自由帳だから好きに使っていいはずなのに
絵を切り取るとか、外で取ってきた何か(笑)を
貼り付けるとか、自分が小学生のときには
思いつきもしなかった。
友達の話を聞いててもそう。
え、そんなことしてたの?っというエピソードが
息子のまわりには溢れている。
本人たちはいたって普通のつもりなんだろうけど、そういう発想を待ち合わせていないアラフォーの母からするとヘンテコでおもしろい。
ときどきそれを通り越して、ひぃぃってなるときもあるけれど。笑
🍅
苗が順調に伸びていき、実がなったら
息子は大嫌いなトマトを食べられるだろうか。
少しだけ伸びていく君に期待している。