
<PiA-Ausbildung>森の幼稚園実習8日目!年長の子ども達と森の中を探検!!!
8時から保育開始。
ティムからこの前作っていたリンゴの切り抜きの作業をお願いされる。
中身を切り取ったリンゴの紙を、透明な紙に糊付けして、再びリンゴの形に切り取る。
すると、真ん中が透明になるから、そこにちぎった赤色の紙を糊付けして完成。
百聞は一見に如かず。完成品がコチラ☟

子ども達が結構「自分でやりたい」と言うので、はさみでの切り取りや糊付けなどを子ども達にやらせた。
ハサミで切り取る作業は年中から年長の子がやって、真ん中に張り付ける赤い紙は年少の子にちぎってもらった(手でちぎるのが難しかったら、はさみを使わせた)☟

今日はいつもより30分早め(9時30分)に片づけをして、そのまま森の中にある遊び場へ移動。そこで朝ご飯を食べる。
食べ終わったら、10時30分から年長の子達とバーバラ先生と一緒に森の中を探検。自分に森の遊び場所を教えてくれるというていでやってくれた。
道中でバーバラ先生と結構会話をしたので、関係性を深めることが出来た。バーバラ先生はこの森の幼稚園を設立した4人の先生の内の1人である。
会話が教育談義に発展した時に、座学で習った知識や言葉遣いを自分が喋ると、「よく知ってるね!」みたいな感じで驚いてもらえた…笑
合計で4つの遊び場を案内してもらった。道中はキノコをたくさん見つけた☟



それが食べられるか食べられないかの判断になるらしい。





👆このキノコの名前はMaronen-Röhrling(マローネン・レーリング)。
若いときは白っぽい管で、古くなるとオリーブ黄色になり、押すと青くなります。…。茎は茶色から黄褐色で、常に傘よりも薄く、典型的な埋没粒があります。…。一般的な食用キノコです。ドイツ、オーストリア、スイスでは市場用キノコとして承認されています 。
12時30分過ぎに遊び場へ戻って、そこから終わりの会を行った。
遊び場に残っていた年少と年中の子達は、先生が穴をあけた栗にひもを通して、飾りを作ったとのこと。一番の集大成がコチラ☟

終わりの会が終わったら、お迎えの時間。
保護者の方は森の入り口の所まで来ていて、我が子を待っている。
14時まで残る4人の子ども達と一緒に小屋の場所に戻って、時間を過ごす。
子ども達はブロックを使って遊び始めた。自分は先生達同士の会話に入ったり、園を閉める準備をしたりした。
終盤の方で年中の女の子から、下り坂を一緒に走ろうと声をかけられたので、一緒に走った。その子のお迎えが来たら、今度はToくんが砂場で遊ぼうと誘ってきたので、砂壁作りをした。
14時に終了。
今週は10月3日(木曜日)がドイツの統一記念日ということで祝日である。学校も実習先もお休み。
そして、10月4日(金曜日)もBrückentagということでお休み。
今週は明日の水曜日でだけなので、しっかりと頑張りたい。
10月3日から10月6日(日)までの休みを利用して、以下のことをやり遂げる☟
・10月16日(水)はドイツ語の授業のテストがあるので、それに向けての準備もする。
・第1回目のPraxisbesuchであるHausführungの準備も進める。
・そして、これまでの授業で習った内容の暗記カード作りを終わらせる。