メインコンテンツへスキップ
見出し画像

『Ist die Maus zu Haus?(ネズミは家にいる?)』という遊びが子ども達に好評だった


    終わりの会でやったこの遊びが楽しかったらしく、お迎えが来るまで、何人かの子ども達が自分達でまた遊んでいた!笑

    遊び方としては、手を繋いで輪になって、1人は中にいて(ネズミ役)、1人は外にいる(猫役)状態でスタート。

    外にいる猫役は、輪になっている一人一人に、『Ist die Maus zu Haus?(ネズミは家にいる?)』って質問して、答えには各自が好きに答えることが出来る。

    〈回答例〉
    ・寝てる
    ・ヨガをしてる
    ・歯磨きしてる
    ・料理を作ってる
    ・掃除をしてる

    それで、ネズミ役はその回答に合った動きを行う。

    で、最後に質問を受けた人は、「ネズミは外に逃げた!」と言い、ネズミ役は手を繋いで出来た“扉”を1つ選んで、そこから輪の外へ飛び出す。

    そこからネズミ役は1周して、同じ“扉”から再び輪の中に入れたら勝ち。輪の中に入る前に、猫役にタッチされたら、猫役の勝ち。

    _______

    6歳の子が指揮を執って遊ぼうとしてたけど、他の子ども達が「猫やりたい!」とか「ネズミやりたい!」とか好き勝手に言いだして、収拾がつかなくなってた。

    で、その子が自分に「一緒にやろう!」と誘ってきたので、遊びに参加。その子がリーダーシップを発揮できるように、要所要所で“アシスト”する感じで遊んだ。

     
     
     
    PiA-Ausbildung(保育士の職業訓練)3年目 in Stuttgart/Kolping学校&森の幼稚園👉33男/山口市/熊大独文/トビタテ6期多様性/ゲーテB2/Praktikum1年/BFD1年/森の幼稚園は子ども達にとって最高のおもちゃ箱/教育は今日育/自律&共同

    あなたへのおすすめ