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デュッセルドルフでBegalubigungする際は、ドイツ語の書類が必要だとさ…


    UnterbachにあるBürgerbüroに行ってきた。めっちゃこじんまりしているというか、職員1名、部屋1つで、市の図書館に内蔵されてる形だった…


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    順番が来て、職員の人に、「この書類をBegalupingしたいんですけど」と言ったら、

    『これ英語よね。ドイツ語に翻訳してからじゃないとBeglaubigung出来ないわ』


    と言われた。


    確かに、デュッセルドルフのBegalubigungについてのホームページを見てみると、Beglaubigung出来ない例に、

    Da die Zulässigkeit der amtlichen Beglaubigung im wesentlichen vom (Rechts-)Charakter des Originals abhängt, bedarf es der Kenntnis seines Inhaltes. Dies schliesst die Beglaubigung fremdsprachiger Schriftstücke grundsätzlich aus. 外国語のモノのBegalubigungは基本的に除外。

    と書いてあったので、ドイツ語に訳してもらうしかない。


    翻訳については、BFDの先輩であるカピバラさんがこの記事で書かれているように、

    (提出できるのは英語かドイツ語版。もし日本語版しかない場合、)公認翻訳士で翻訳が必要で、自分で翻訳したものは認められない。ちなみに、私が依頼した公認翻訳士での高校3年間分の翻訳料は180ユーロだった。

    ちなみに翻訳に出す際に気を付けるのは、最後に翻訳した原本をもらうとき、綴じ穴を開けないでもらうこと。穴があるとBeglaubigungをする際に市役所でいちゃもん付けられ、面倒になる。


    公認翻訳士に頼まないといけないらしい。

    ちょこっと調べてみたら、色々と出てきた☟

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    ネックなのがお金がかかること。


    まだStuttgartの住居が見つかっていないので、ここで翻訳してもらっても確実に使うという保証がない。しかも、StuttgartでAnerkennungするならさらに100ユーロかかるから考えてしまう。

    デュッセルドルフとStuttgartの対応の違いが見えてきたので、以下にまとめる。

    <デュッセルドルフ>

    ・Anerkennungの料金:0円

    ・Anerkennungに必要な書類:英語の書類でOK、BeglaubigungしなくてOK


    <Stuttgart>

    ・Anerkennungの料金:100ユーロ(減額措置はあるみたいだが…)

    ・Anerkennungに必要な書類:学歴証明書はBeglaubigungしないといけない

    ・Beglaubigung:英語からドイツ語への翻訳料が発生


    Stuttgartの方は面倒くさい!州によって対応が違い過ぎだろ!まぁ、それが連邦制なのだが…

    ちなみに、Stuttgartが所属するバーデン=ヴュルテンベルク州は、大学の授業料も外国人からは徴収する(他の週は基本的に無料なのに…!)。

    お金を無駄にしたくないので、現在Stuttgartの学校に相談中。5月中にデュッセルドルフかStuttgartかでAusbildungをするかを決めるので、その後でAnerkennungやBeglaubigungをやるのでも良いかきいてる。

    ていうか、BFDは8月31日までの契約だけど、早めに切り上げて、Stuttgartに住むってのも選択肢の一つかなと思う。


     
     
     
    PiA-Ausbildung(保育士の職業訓練)3年目 in Stuttgart/Kolping学校&森の幼稚園👉33男/山口市/熊大独文/トビタテ6期多様性/ゲーテB2/Praktikum1年/BFD1年/森の幼稚園は子ども達にとって最高のおもちゃ箱/教育は今日育/自律&共同

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