
「友達ブック(Freundebuch)書いて!」とある子どもから言われたので記入した!
今日の実習で突然Freundebuchを渡された☟

渡してくれた子は別のグループなんだけど、「書いて~!」と言ってきたので記入した。その子のグループの先生達は全員既に記入済みだった。コッチのグループにおいては、自分が初めて記入する先生である。

好きな本のところで「漫画」って書いて、ワンピースと宇宙兄弟を紹介した!
好きな場所には熊本を選んだ!
こうやってちょこちょこと日本を挟むことで、日本について興味を持ってもらえたら嬉しいなと思う!

印刷した画像がデカかったので、コーギーと宇宙兄弟の写真は折りたたんだ状態で張り付けた。伸ばしたら写真が見れる仕組みにした。
この子はポケモンの帽子を被ってきているので、日本に対しては少なからず興味があると思われる。「いつか日本を訪れてくれたら、めっちゃ嬉しいわ!」とメッセージを右側に書いておいた。
2017年の実習の時は3人の子ども達のFreundebuchに記入した。「記入して!」って言われることは先生として結構名誉なことだと思ってるので、たくさん記入出来たら嬉しいなと思う。



こうやって、子ども達の心の中で生きれるチャンスを貰えるのは凄く有難いなと思う。
②人の心の中で生きたい
先生として働く上での最大の魅力はこれだと思います。生徒の心の中に、自分が死んでも生きられるというのが素晴らしいと思います。
もちろん、警備員だってちゃんと仕事をすれば、通行人の方や運転手の方に顔と名前を覚えてもらうことだってあると思います。
ただ、自分としては、長い時間を共に過ごした人達の心の中で生きたいなと思うわけです。人の心の中に生きれるような深い関係性を築きたいと願うのです。