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実習先の遊び場所を広くする為に、棘の付いた危険な植物を排除してます!

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    実習先の遊び場の茂みの中に生えている植物。幹や枝に棘を有しているので結構危ない。普段はこの植物が無い場所で子ども達が遊んでいるのだが、この度この植物を一掃しようということになった。そうすることで、子ども達は茂みをもっと広く使って遊べるようになるので。
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    で、昼の保育は子ども達の人数が比較的に少ないので、先生が2人いれば大体大丈夫という状況。なので、自分はもっぱらこの植物の撤収作業を行っている。最初に伸びている枝を切る。次に茎をある程度残す感じで切る。その後に、根っこごと掘り出すという流れ。
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    枝と茎を切るとだいぶ遊び場所がスッキリした…笑
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    切ったやつはボラーゲンに乗せて、1つにまとめて捨ててます。
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    棘は結構鋭いし、硬い。
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    ちなみに、StachelとDornというドイツ語はどちらも『棘』を意味するのだが、植物学的には明確な違いがある。
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    左の図がStachelで、右の図がDorn。今撤収作業している植物の棘は、Stachelだと思う。
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    で、今日から根っこの掘り出しフェーズへ。この植物の根っこは超厄介。根が細かくてたくさんあるので強固だし、横に広がり、地中深くに根付いている。この植物を根絶する為の闘いはまだまだ続きます…まぁ、子ども達の遊び環境を整えるのも先生の仕事です!意外に結構楽しい…笑
     
     
     
    PiA-Ausbildung(保育士の職業訓練)3年目 in Stuttgart/Kolping学校&森の幼稚園👉33男/山口市/熊大独文/トビタテ6期多様性/ゲーテB2/Praktikum1年/BFD1年/森の幼稚園は子ども達にとって最高のおもちゃ箱/教育は今日育/自律&共同

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