
Bienenstich(蜂の一刺し)という名のケーキの味はいかに!?
学校でadeleさんと昨日のケーキ屋さんについて話をしていたら、
adeleさんから耳よりの情報をゲット!
自分の大好きなスーパーKauflandで売られている冷凍のケーキが美味しいとのこと!
adeleさん的にはイチゴのタルトケーキがおススメという話だった。
なので、学校が終わってから、家から徒歩1分未満のKauflandに冷凍ケーキを買いに行った。
おそらくadeleさんがおススメされていたのであろうイチゴのタルトケーキを発見☟

他にも、色んなケーキが販売してあった!
大好きなチーズケーキ☟

チョコケーキが美味しそうだった☟

ただ個人的には独り身なので、ホールだと結構多いかなと思ったし、まずはkauflandの冷凍ケーキの味見をしてみたいなと思った。
そういう希望を持って探していたら、希望に合いそうかつ面白そうなケーキを発見!
その名も、
Bienenstich(蜂の一刺し)
というケーキである。(Bienen:蜂、Stich:刺す)


このケーキの存在は前から知っていた。この一風変わった名前のケーキを、いつか食べてみたいなと思っていた。
このケーキは600gが6個に分けられているので、お試し用としてもちょうど良いなと思った。
中を開けるとこういう感じ☟

冷凍なので、自然解凍をさせることになる。
なぜこのケーキがBienenstichという名前なのかは、諸説あるとのこと。
名前の由来は諸説あり、ハチや蜂蜜にまつわるエピソードが存在する。菓子を発明したパン職人がケーキに惹きつけられたハチに刺された伝承[5]、1474年にライン川沿岸のアンダーナッハで2人のパン職人見習いの功績を称えて考案された伝承が知られている[1]。後者の伝承によれば、2人のパン職人見習いが市壁のミツバチの巣から蜂蜜をとって食べていた時、アンダーナッハを攻撃しようとする対岸のリンツの住民を見つけ、ハチの巣を投げて撃退したという[1]。
ケーキ自体の説明はコチラ☟
ビーネンシュティヒ(ドイツ語: Bienenstich)は、ドイツのデザートであり、その名前はドイツ語で「ハチの一刺し」を意味する[1]。キャラメリゼされたアーモンドがトッピングされた甘いイースト生地を焼き上げた菓子で、バニラカスタード、バタークリーム、生クリームがフィリングに使われている[2][3][4]。
作り方をYouTubeにあげている方がいた☟
この方のブログがコチラ☟
で、Kauflandで買ったBienenstichを食べてみたら、結構美味しかった!
クリームが生地で挟まれていて食感が楽しいし、上にかかっているキャラメルアーモンドとのコンビネーションもバッチリ!
