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<PiA-Ausbildung>座学6日目!このおじさん誰やねん!笑


    金曜日の授業は8時から16時まで。

    自分の実習(月曜日と火曜日)は8時から14時までである。「実習より長いやんけ!」とツッコみたくなる。笑

    水曜日は10時半から15時過ぎまで、木曜日は8時から13時までなので、金曜日の授業は長く感じた。

    金曜日で学んだのは、

    ・子ども観の変遷&ルソーについて
    ・教育者としての基本スタンス&Erziehungとは何か
    ・チームの成り立ち&チーム内の役割について

    である。



    子ども観の変遷


    この動画を授業内で見た☟


    ルソー


    ルソーはクラスメイトのほぼ全員が知っていたように思う。

    ルソーについての基本的な文章を読んだ後に、グループに分かれて「エミール」の各章について取り組んだ。自分のグループはエミールの少年時代についての章を読んだ。adeleさんのグループは12歳頃の章を読んだとのこと。


    教育者としての基本スタンス


    基本スタンスとしては、「ポジティブに関わろう」というのを口酸っぱく先生が言っていた。

    前の授業で先生に必要な資質について話をしていた時のこと。先生が「子どもを認めてあげることが大事」と言って、それについてある生徒が、

    「時には子ども達を批判して、良い事は良い、悪い事は悪いって教えることも大事なのでは?なんでもかんでも認めるのはどうかと…。批判能力も先生が持つべき資質では?」

    と先生に質問したのだが、その先生は難色を示して、”批判能力”を先生が必要な資質に加えなかった…

    自分としては、その生徒の言うことに賛成していたので、”批判能力”を加えなかった態度に不満を持った。そこまでポジティブにこだわるかね!?


    Erziehungとは何か


    これについて自分は過去の記事で既に勉強していた。


    授業内で、ある画像が紹介された。それは、母親が「今日は学校で何か勉強した?」と子どもに聞くと、子どもが「何も学んでない!」と答えている画像である。

    自分はそのことについての記事を書いていたので、紹介しようと思って手をあげていたのだが、先生は先に行ってしまった…



    チームの成り立ち&チーム内の役割について


    これはしっかりと予習していたので、内容はかなり理解できた。


    ~雑談的なこと~


    ・トルコ語での注文の仕方を教えてもらった

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    昨日、adeleさんとケバブ屋さんに行ったわけだが、adeleさんから「トルコ語で注文したら、店員さんが喜んでくれて、お肉を増量してくれる」との情報を得た。

    ケバブ大好き人間の自分がこの方法を試さないわけがない!有難いことに、クラスにトルコ出身の方がいたので(昨日の記事で書いたお母さん)、その方に教えてもらった。

    日本語:ドナーテラーを下さい!
    ドイツ語:Dönner-Teller, bitte!
    トルコ語:Bir Dönner tabagi lütfen!

    ☞「lütfen(リュートフェン)」がドイツ語で言うところの「bitte」、英語で言うところの「please」に相当するとのこと。

    一応、Deeplで訳してみても、「下さい」的な和訳になってるので安心☟

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    ・昨日の書き忘れ:「Lebensziel(人生の目的)」

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    昨日の授業で自己紹介の時に、「2014年からドイツで森の幼稚園の先生になりたいという夢を持ってます」って書いたら、あるクラスメイトから『Lebensziel(人生の目的)があって良いな~』と言われた。

    Lebenszielという表現の仕方が自分は良いなと思った。


    ・ドイツで有名なクリーニング商品


    教壇にクリーニングのやつが置いてあった☟

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    このFrosch(カエル)も良いんだけど、自分は禿げたマッチョのおじさんの商品が良いなと思っている。商品というより、ロゴが好きなのである。

    でも、そのおじさんの名前を忘れてしまって、adeleさんに助けを求めた。そしたら、adeleさんが見つけて下さった☟

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    DMでしか見かけないので、DM専用の商品かもしれない…


    名前は、

    Meister Proper


    である。

    YouTubeにあがっているCMを年代順に並べてみた☟

    ・1987年:家に入ってきた男が「濡れてるの!?」と入るのを拒むのだが、女性が「乾いてるわよ!」と答える。Meister Properを使えば、それくらい綺麗になるよと伝える内容である☟


    ・1988年:レモンの香りがするMeister Properが新登場☟


    ・1990年:家でパーティーをしてる時に、親が帰ってくるという電話を受けたある女性。汚れた家をMeister Properを使うことで綺麗にした☟


    ・1997年:古物市でアメリカ製の冷蔵庫を発見。汚かったけど、そんなことは問題ない!なぜなら、Meister Properがあるから!☟


    ・2013年:ファブリーズと協力して、良い匂いが持続しますよというCM☟

    ちなみに、ドイツ語だとファブリーズは「フェブレーズ(febreze)」と言われている…笑


    ・2020年☟



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    こんなおじいちゃんになりたいっていう願望が、心のどこか片隅に少しだけあるかも…笑


    ・adeleさんにジョークやカベポスターの掴みを紹介


    ・クラスに日本語を少し喋れる(「ありがとう」や「すいません」など)ドイツ人がいて、その人は日本のアニメが好きとのこと


    adeleさんによると、「無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜」が好きらしい。


    ・木曜日の授業で「カオス理論」の話が出た


    自分はカオス理論を知らなかったので、「なんだそれ?」と思っていたのだが、説明を聞いてたら「風が吹けば桶屋が儲かるじゃね」と気付いた。

    adeleさんはジュラシックパークの映画を見ていたので、既に知っていたとのこと☟


     
     
     
    PiA-Ausbildung(保育士の職業訓練)3年目 in Stuttgart/Kolping学校&森の幼稚園👉33男/山口市/熊大独文/トビタテ6期多様性/ゲーテB2/Praktikum1年/BFD1年/森の幼稚園は子ども達にとって最高のおもちゃ箱/教育は今日育/自律&共同

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