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やんちゃな子への対応を見直す為に見たモノ③:盲導犬訓練士 多和田悟「イヌは人生のパートナー」



    まるで会話をするように、イヌを自在に操る多和田の様子から、多和田のことを人は「イヌ語を話す」と表現する。だが、実際に言語としてのイヌ語を話しているわけではない。多和田がいう「イヌ語を話す」とは、人間の言葉を押しつけるのではなく、イヌにわかるように意思を伝えること。そのためにはイヌをよく観察する。全体の雰囲気、耳の位置、しっぽの位置、表情のかたさ・ゆるさなどを見てイヌの状態を分析し、イヌができることからさせていく。小さな成果を積み重ねて行動に結び付けていくことが、「イヌ語を話す」ということだ。

    https://www.nhk.or.jp/professional/2007/0417/index.html


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    「イヌ語を話す」ってのは、衝撃的だった。

    子ども達に対しても、大人の言葉だったり、自分の言葉を用いるのではなくて、その子が使う”言葉”を、コチラも話さないと伝わらないなと思った。

    その為にも、子ども達をよく観察して、自分を子ども達に合わせないといけないなと思った。

    犬との接し方が、他の人達と全然違っていて驚いた。それでなおかつ、多和田さんの言うことを犬は聞くんだから凄いなと。

    ただ多和田さん的には犬が言う事を聞いているのではなくて、「犬自身が楽しみながら、ゲーム感覚でやってる」とのことだったので、ヤンチャな子どもに決まりとかを教える時は、遊びに則って教えた方が良いのかなと思った。

     
     
     
    PiA-Ausbildung(保育士の職業訓練)3年目 in Stuttgart/Kolping学校&森の幼稚園👉33男/山口市/熊大独文/トビタテ6期多様性/ゲーテB2/Praktikum1年/BFD1年/森の幼稚園は子ども達にとって最高のおもちゃ箱/教育は今日育/自律&共同

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