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<PiA-Ausbildung>実習27日目!冬休みまで自分は後5回の実習!


    実習先の冬休みは12月21日(土)から始まる。自分は月曜日と火曜日に実習先で働くので、最終日は12月17日(火)となる。その日までに残ってる実習日数は、明日の12月3日を含めて5日間!

    というか、今日を含めても全体の実習日数は1カ月にも満たないのか。子ども達にとっては週2で来る日本人だから、そりゃあ、週5日で働いていたBFDの時とは感覚が違ってくるのも当然か。

    今日の実習は大人が3人で、子ども達は全員が来て23人という結構”ハード”な状況だった。


    いつもならもう1人大人がいて4人なのだが、いつも来ている先生は風邪じゃないけど、何かの理由で今日は休みらしい。普段は大人4人で子ども達が20人前後という状況である。大人1人に子ども達が約5人の計算。森の幼稚園の先生はそれに慣れきっているので、子ども達5人以上の環境になると、結構ハードだなと感じてしまう。

    大人3人の内訳は上司のティム、30後半で女性のジモーネ先生、そして自分である。ティムとジモーネが今日は統率に力を入れているのが感じ取れた。自分は2人がそれに集注できるように、こまごまとしたこと、例えばトイレの付き添いとかジャンバーの着脱とかを担当するようにした。

    13時のお迎えの段階で20人の子どもが帰って、14時まで残る子どもは3人しかいなくなったので、そこでようやくホッとできた感がある。

    今日の実習で強く思ったのは、自分が3年間のPiA-Ausbildungで一番長い時間を過ごす子ども達は現在3歳の子ども達だから、その子達にこれから注力していこうということである。


    週5日で毎日子ども達と顔を合わせることが出来れば、関係性を少しずつ調整していくことが可能だけど、今は週2日しか働けないのでそれが非常に難しくなる。子ども達と接する時間が少なくなるし、合わない期間が長いから、細かい関係性作りが困難になる。

    なのでここはもう振り切って、今の年少の子達に集中するのが良いと思う。年少の子とそれ以外の子達から同時にコンタクトされたら、まずは年少の子に対応する。

    出来るだけ年少の子達にアプローチをかけて、3年間を共にできる関係性を築く。

    BFDで良い感じに出来たから、そのままの感覚(子ども達と分け隔てなく接する)でPiA-Ausbildungもいけるだろうと考えていたし、これまではその考えに起因した行動をとっていたけど、今日の実習で抜本的に変化した。

    週2日しか働けないのだから、時間が制限されている分、接する子どもも絞った方が良いのは当たり前である。誰もかれもに手を出したところで、浅く広くという関係になってしまうのだから、ここはもう接する子ども達を定めて、その子達と狭く深くの関係を作ることが、この週2日スタイルには適している。

    明日はギアを入れなおして、再出発の気持ちでやる。

     
     
    PiA-Ausbildung(保育士の職業訓練)3年目 in Stuttgart/Kolping学校&森の幼稚園👉33男/山口市/熊大独文/トビタテ6期多様性/ゲーテB2/Praktikum1年/BFD1年/森の幼稚園は子ども達にとって最高のおもちゃ箱/教育は今日育/自律&共同

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