
【発音スキルアップ】ネイティブのように発話 〈6〉 プレゼンでのコミュ力アップに
【サクッと!朝英語】等で紹介している口語表現をシーン別にまとめて、シリーズ▼でお伝えしています。発音・リスニングのスキルアップの為に、必要に応じて音声を添付しています。
プレゼンターでも質問者でも、プレゼンで自分の意見・アイデアを正確に伝えないと!怖がらなくて大丈夫。誠実に真摯に対応できさえすれば。
始めに
英語でのプレゼンで、相手の言っていることが聞き取れなかったらどうしようという恐怖が、一番苦い思い出なの。
プレゼンスライドは仕上げたし、時間も確認・調整した。練習も私なりにちゃんとしたけれど、やっぱり不安。とりわけ、ちょっとした規模のプレゼンでは、声の上ずりを隠すことができなかったり。
質疑応答で何度も聞き返すのは、能力不足をさらけ出しているようでとても恐怖だったの。リスニングに不安を感じず、違った表現でもっと余裕を持って聞き返すことができてたら?と今でも心に重くのしかかっています。
少しだけ余裕を持つためには、こんな表現で質問されたら、こんなことを言っているから、そこにフォーカスすべきだとか。質問者も回答する自分自身も「誠意をもって真摯に」という前提に立ち返れば、きっとそれほど怖気づくはずはないと思うの。
プレゼンのどちらの側に立つことになっても、このような態度で対処でき、より良い意見・アイディアを引き出せたら、プレゼンは上手くいったと思えるはずです。
ぜひ使って欲しい「プレゼンでの英語表現」をリストアップしてみました。
質問者とプレゼンターの立場で使われる表現をシーン別に網羅しています。
文法とニュアンスの解説を追加しているので、少し長めです😢
リンキング(linking)がきいたネイティブ発音を聞き逃さず、サクッと対応するためにも、添付の音声で繰り返し耳を鍛えてみてください。
「心を込めて」想いを伝え、相手の心を受け止める。 スピーキング力とリスニング力を同時に高め、 より深いコミュニケーションを目指してみませんか?
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