海外版note「Medium」の拍手(Clap)機能に驚いた!
みなさんは普段、noteを読んでいて「うわぁ、この記事、本当に素晴らしいな……!」「首がもげるほど共感しちゃう!」って感激すること、ありませんか?
そんなとき、私たちは愛を込めて「スキ」のハートマークをポチッと押しますよね。でも、noteのスキって「1回だけ」じゃないですか。どれだけ心が震えても、送れる愛の数は一律で「1」。
「いや、私のこの大感動は、1回のスキじゃ足りないのよ〜〜!」なんて、画面の前で歯痒く思った経験があるのは……きっと私だけじゃないはず(笑)。
そんな中、最近私が触れてみて「ええっ、何これ面白い!」と大興奮した場所があります。それが、海外で大人気のプラットフォーム「Medium(ミディアム)」です。
一言でいうと「海外版のnote」みたいなテキスト主体のサイトなのですが、ここの評価システムがとにかくユニークで、日本のnoteユーザーの私から見ると、ものすごく新鮮な驚きがあったんです。
今回は、この記事を読んでくださっているあなたに、その面白さをシェアさせてください。
まさかの「いいね」を何回も連打できる世界
Mediumで記事を読み終えると、画面に「Clap(クラップ/拍手)」という手のマークが出てきます。noteでいう「スキ」のボタンですね。
でね、ここからが驚きなんです。 なんとこの拍手、1人が同じ記事に対して「最大50回」までパチパチパチパチ……と連打して送ることができるんですよ……!

初めてこれを知ったとき、私は思わず「えっ、何回も叩いていいの!?」って画面に向かってツッコミを入れてしまいました(笑)。ボタンを押し続けると、画面の中で拍手マークがどんどん大きくなって、数字が「+1」「+5」「+20」ってカウントアップしていくんです。
これ、なんだかゲームのコンボを決めているみたいで、押しているだけでもワクワクしちゃいます。
「1回ポチッと押して終わり」という静かなnoteの文化に慣れていた私にとって、この「連打できる」という仕様は、これまでにないほどエネルギッシュで新鮮な体験でした。
「すごい!」のグラデーション、伝えたくありませんか?
この機能の何が素敵って、「自分の『すごい!』っていう熱量の高さを、そのまま回数で表現できるところ」だと思うんです。
たとえば、普段noteを読んでいて、こんな風に感じる瞬間の違いってありませんか?
「サクッと読めて面白かったな〜」というとき
「えっ、すごく勉強になった!メモしなきゃ」というとき
「これは神記事……!私の人生のバイブルにします!」という大感動のとき
この3つって、自分の中では全く熱量が別物のはずですよね。なのに、noteだと相手に届く通知は同じ「1つのスキ」になってしまいます。もちろんコメントを残せば熱量は伝わりますが、「そこまで文章を組み立てる時間はないけれど、この大感動を今すぐ伝えたい!」という時もあります。
Mediumの拍手機能は、その「言葉にならない熱量の差」を、回数という直感的な数字で伝えることができます。
気軽な応援なら、パチパチと5回。
役に立ったお礼なら、多めに20回。
人生変わるレベルの感動なら、全力の50回!
こんな風に、読者が自分の感情に合わせて「応援のボリューム」を自由に変えられるんですよね。
「スキ」という記号が一色だとしたら、Mediumの拍手はグラデーション。記事によって「すごい!」の表現を変えられるのは、読者にとっても非常に心地よい体験だと感じたんです。
書き手としてめちゃくちゃ嬉しい「相手の体温」
逆に、自分が「書く側」になってみると、この機能のありがたさがさらに身に沁みます。
自分の書いた記事に、誰かが「50回のフル拍手」をくれたときのあの嬉しさと言ったら……!もう、画面の向こうで読者の方が「最高だったよーー!!」って満面の笑みでスタンディングオベーションしてくれている姿が、リアルに目に浮かぶんです。
「あぁ、この人はただ通りすがりに読んでくれただけじゃないんだ。わざわざボタンを長押しして、熱いエールを届けてくれたんだな」
そんな風に、読者さんの『生の体温』がそのまま伝ってくる。相手の反応の良さや熱狂の度合いがダイレクトにわかるので、「よし、次もまた喜んでもらえる記事を書くぞ〜!」って、モチベーションがバチバチに湧いてきちゃいます。
言葉を交わすコメント欄も素敵だけど、こういう「ジェスチャーの大きさ」で褒め合う文化も、海外らしくてすごく温かいですよね。
もしあなたがMediumで書くとしたら?
どうですか?ちょっとMediumの世界、覗いてみたくなってきませんか?
日本でも少しずつ注目されてきているMediumですが、実はエディタ(執筆画面)もミニマルで美しくて、めちゃくちゃ書くことに集中できる空間なんです。余計な広告やギラギラした装飾が一切なくて、文字そのものの美しさが際立つデザインになっています。
SNSのガヤガヤした雰囲気にちょっと疲れちゃったな……というライターさんやクリエイターさんには、ぜひ一度この「静かで熱い、大人のカフェ」のような居心地の良さを体験してみてほしいなと思います。
「でも、海外のサイトだし、英語ができないとダメなのかな?」 「ぶっちゃけ、noteとどうやって使い分けたらいいの?」 「海外ではMediumでかなり稼いでいるライターもいるって聞くけど、収益化の仕組みはどうなっているの?」
……なんて、色々と気になっちゃいますよね。私も始める前は、疑問が山積みでした(笑)。
実際に、私のMediumを覗いてみませんか?
「百聞は一見にしかず」ということで……実は私も、Mediumで記事を書き始めています!
文字の並びの美しさや、噂の「Clap(拍手)」ボタンがどんな風に設置されているのか、ぜひ実際のページを見て体感してみてください。もしよかったら、パチパチパチ……と連打のテスト(笑)を兼ねて、私の記事に拍手を届けてもらえたら、めちゃくちゃに喜びます!

👉 https://medium.com/me/stories?tab=posts-published
(※よければフォローもお願いします!)
実際に触ってみると、「あ、本当にnoteと空気感が違うな」「こういう静かな場所で書くのも素敵かも」と、肌で感じていただけるはずです。
一歩先へ進みたいあなたへ
私のMediumのページはいかがでしたか?
この記事では、私が一番感動した「拍手機能」についてお話ししましたが、実はMediumには、noteユーザーだからこそ驚くような「裏話」や「マネタイズの仕組み」がまだまだたくさんあります。
「ちょっとMediumに興味が湧いてきたぞ」
「新しい発信の場所を見つけて、もっとワクワクしながら書いていきたい!」
「自分のスキルを、グローバルな視点で少し広げてみたいな」
そんな風に感じた方のために、私が実際にMediumを触り倒して分かったリアルなノウハウを、別の有料note(コーヒー1杯分くらいです☕️)としてギュッと1冊にまとめました!
無料ではちょっと書ききれなかった、ライター目線のかなり濃い実践的なステップを詰め込んでいます。
まずは、今あなたが読んでいるこの記事に、心の中で「50回連打」する気持ちで、下の「スキ」をポチッと押していただけたら励みになります!(noteなので1回しか反映されませんが、私の心には50回分届きます!笑)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!!!!
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