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Photo byminhai

「十六夜杯」俳句

    ぱんだごろごろ

    こんにちは、ぱんだごろごろです。
    今日は、十六夜杯の俳句に挑戦します。


    往きて見て還りては思ふ枯れ紅葉


    ゆきてみてかえりてはおもうかれもみじ


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    我が恩師、と言うよりは、もはや老師。
    会いに行って、その姿を見、話しをできた時には、嬉しかったけれど、
    帰って来てから、しみじみと、
    『先生もお年を召されたな』
    と思いました。
    あと何回会えるのか。
    お互いに、人生も終盤なのです。


    月に雲ありきたりなれど我が恋は


    つきにくもありきたりなれどわがこいは

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    決して、本気ではありませんが、
    もう一度くらい、恋をしてみたかったな、と思うことがあります。
    もし、恋をするなら、それは、晴れやかなものと言うよりは、陰のある、ひっそりとしたものになるでしょう。
    平凡な、人目を忍ぶような、そんな恋。


    斃れても斃れてもなお空を見る


    たおれてもたおれてもなおそらをみる


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    人間って、結局、地上に生きているものですよね。
    空に憧れたとしても、
    ただ、見上げるだけ。
    それでも、
    空を見ることで、ひとは生きて行ける、
    そんな風に思っています。




    #十六夜杯
    #俳句
    #みんなの俳句大会


     
     
     
    古都に住む女性です。夫と娘と息子がいます。もと高校の国語科教師。猫🐱好きです💖 心に気位を持って、誇り高く🌹 ◆才の祭 かっちー賞◆宇宙杯 銀賞◆夏ピリカ つる・るるる賞◆鶴亀杯 これでも母賞🐼パンドラクイズ二代目王者・4P🦍日本ゴリラ化計画専用ポイント2×5リラ

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