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北極星を見る先生と、目の前の波を見てくれる先生 どっちの先生を選ぶ?/子育て全力投球親の最後の1年

    医学部受験に挑戦する子どもと、その親の「答えの出ない最後の1年」を記録していきます。
    助言や結論はありません。
    今、立っている場所を書いています。

    最近、教育について考えることが増えた。
    きっかけは、Xで流れてきたこんな投稿だった。

    プロにどうしたら成績が上がりますか?って聞いちゃいけないの? そりゃあ、、、聞くでしょう。。。_| ̄|○安浪先生も小川先生も、そういう本を出されているわけだし。。。 https://t.co/Eo1OqbGdFQ

    — 知識ゼロからの中学受験からのヨレヨレ日記 (@kidsedujapan1) January 30, 2026

    「情報に振り回されるな」「与えすぎの教育はよくない」「子どもの本来の強みに光を当てよう」。
    言っていることは、たぶん正しい。とても正しい。
    だけど、読んだ瞬間、なぜか少しイラッとした。

    親は偏差値がすべてだなんて思っていない

    親は、最初から偏差値がすべてだなんて思っていない。
    子どもが幸せに生きていってほしいと思っている。
    のびのび育ってほしいとも思っている。
    それでも、目の前に期限付きの受験があり、周りが時速100キロで走っているように見えるとき、
    自分たちだけ徒歩で歩いていていいのだろうか、と不安になる。

    「もっと自由に」「自分軸を持って」と言われるたびに、
    それは100年単位の話なのか、1年後の話なのか、と心の中で問い返してしまう。

    マクロな視点で北極星や天体のする先生のツイートの後に、目の前の波を見てむきあってくれる先生と出会った

    そんなことを考えていた翌日、子どもの塾で面談があった。
    先生は子どもにこう問いかけた。

    「90点を取りたいなら、何をする?」

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