
【医療者家族でない家庭からの医学部受験#7】医学部専門塾でないと合格しない? そんなはずはないけれど、医学部専門塾のポイントが見えてきた!/高1冬・後期・3学期
医学部専門塾の説明を聞いていると必ず言われるのが「医学部は学校ごとの特殊性が強く、偏差値で測れません」「同じ偏差値でも医学部専門塾の子とそうでない子の合格率は何十パーセントも違います!」というもの。
聞きながら高い学費を一括で払うわけだから当たりまえでしょう。むしろもっと確実に合格させないとまずい金額あなたたち請求してるんじゃないですか? (医学部予備校って払う金額にくらべて合格率低くないですか?)という気持ちになっていました。
そういう気持ちは今もあるにせよ、あー「ここ」に払うか払わないかを決めることが、医学部予備校に行かせるか普通の予備校に行かせるのかの判断の分岐点なんだなと、気づいたことを書いておきたいと思います。
仕方ない医学部予備校費を出しちゃう? 私が考えた根本的な理由
それは、数学や英語、化学をマンツーマンの個別学習でするか、板書授業でするかという点。
当たり前なんですが、医学部予備校と普通の予備校の大きな違いは個別指導か板書集団授業かという点になります。(違う予備校もあるかもしれませんが、私が娘とまわったところはそういう感じでした)
1コマ70分~150分で、2~3万円程度。高いワー_| ̄|○。マジ鉄緑会とか激安ですよ。。。
医学部専門予備校 /普通の予備校
学費1コマ2~3万円 /知らないけど1コマ数千円~
マンツーマン完全個別 /集団授業
周囲に医学部合格者配置 /いろいろな学部の合格者配置
個別のため周囲にライバルなし/周囲にライバルわんさか
簡単に分けるとこんな感じ。