メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bymasuno_shota

片付かない

    家の中も片付かないですし、頭の中も片付きません。

    家の中はものが多いです。子どもが赤ちゃんの頃は、子どものために床にものが落ちていない清潔な空間を整えていて、結果として自分も快適でした。
    子どもが保育園に行くようになってからは片付ける暇がない上に成長する子どものものがどんどん増えます。コロナ禍も重なり、家族全員が家で過ごすため、散らかるペースがアップします。クローゼットは二人目のためのお下がりですぐにいっぱいになりました。
    二人目不妊が長くなってからは、クローゼットからあふれたお下がりを親戚や友人の子にあげていますが、思い入れのあるものや譲りづらい大物でまだ手放せないものもたくさんあります。
    ものが多いと掃除がしづらく、ほこりがたまるとさらに掃除が億劫になり、悪循環を感じます。片付かない部屋で過ごすことも、そんな空間で家族が暮らしている状況も、つらいです。

    ときどき断捨離をしてスッキリした気持ちになりますが、明らかに捨てられるものはだいぶ減ってしまいました。処分に労力がかかるものや決意しないと処分できないものは、断捨離が大変で疲れます。スッキリした気持ちになれず、頭の中もまだまだ片付かないという感じがしてつらいです。

    頭の中は、家の中よりもゴミと必要なものの分別がしづらいです。処分の仕方もイマイチで、ふとした拍子にひょっこり戻ってきます。片付かない家の中以上に散らかっていると感じることと、対処法の分からなさがつらいです。

    このnoteを書くことは頭の中のゴミ分別に役立っていますし、ここに記録しておくことで、記憶からの処分がだいぶしやすくなっているように感じます。
    家の中が片付かない限り頭の中は片付かないと思っていましたが、家の中と同じように、頭の中もできるところから整理整頓して、明らかに捨てられるものを処分していきたいと思います。


    ★次の日常記事はこちら


    ★ひとつ前の日常記事はこちら


     
     

    いよ

     
     
    東京都在住ミドサーワーママのいよです。 つらい気持ちをはじめとする「記憶」を、「記録」に移すためのnoteです。

    あなたへのおすすめ