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6–③ ヒルベルトは連続体仮説を数学の重要な課題と考え1900年の「23の問…

    月草

    6–③
    ヒルベルトは連続体仮説を数学の重要な課題と考え1900年の「23の問題」の第1番に挙げました。

    カントールは、連続体仮説は真と予想していたものの証明はかなわず。

    最終的には、選択公理を用いた証明で真でも偽でもない公理系から独立した命題ということになりました。
    (続く)

     
     
     

    月草

     
     
    noteを始める際に用意した話は『アリス』『源氏物語』『無限』の3つ。 興味があれば覗いてみて下さい。 ツユクサは自分の誕生花ですが、オジギソウの花も好きです。

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