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4–⑩ カントールの対角線論法は実数の濃度が自然数と同じという仮定から矛盾を…

    月草

    4–⑩
    カントールの対角線論法は実数の濃度が自然数と同じという仮定から矛盾を導き、背理法で実数の濃度が可算無限より大きいことを示します。

    ∞²を直接求めれば済む話ですが。

    まあ「実数の濃度」が計算できるのももう一つの対角線論法である『蛇』のおかげなんですけどね。
    (続く)

     
     
     

    月草

     
     
    noteを始める際に用意した話は『アリス』『源氏物語』『無限』の3つ。 興味があれば覗いてみて下さい。 ツユクサは自分の誕生花ですが、オジギソウの花も好きです。

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