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5–⑭ この章の最後に証明の話を2つ。 まず「長さ∞の逆S字型の曲線と長さ有…

    月草

    5–⑭
    この章の最後に証明の話を2つ。

    まず「長さ∞の逆S字型の曲線と長さ有限の線分に含まれる点の数が同じ」とする証明。
    y=(1–2x)/(x²–x)のグラフは0<x<1のとき–∞≦y≦+∞なのでxの長さ1とyの長さ∞に含まれる点が1対1対応する…と、いうのですが。
    (続く)

     
     
     

    月草

     
     
    noteを始める際に用意した話は『アリス』『源氏物語』『無限』の3つ。 興味があれば覗いてみて下さい。 ツユクサは自分の誕生花ですが、オジギソウの花も好きです。

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