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6–⑤ まず仮定1。 こちらの「2のアレフ0乗」は冪集合で定義するアレフ1の…

    月草

    6–⑤
    まず仮定1。
    こちらの「2のアレフ0乗」は冪集合で定義するアレフ1の意味です。
    (2のアレフn乗=アレフn+1)

    しかし前に述べたように「無限集合の部分集合の個数」は可算無限なので、アレフn(nは0以上の整数)は全て可算無限になるのでした。

    仮定1、間違い。
    (続く)

     
     
     

    月草

     
     
    noteを始める際に用意した話は『アリス』『源氏物語』『無限』の3つ。 興味があれば覗いてみて下さい。 ツユクサは自分の誕生花ですが、オジギソウの花も好きです。

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