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6–⑧ しかし初めに述べた連続体仮説の本質は追究すべきでしょう。 「可算無限…

    月草

    6–⑧
    しかし初めに述べた連続体仮説の本質は追究すべきでしょう。

    「可算無限と連続体濃度の間に中間の大きさの無限集合は存在するのか」

    私の記号で書くとこんな感じ。
    「∞¹と∞²の間に1<n<2であるような∞ⁿは存在するのか、もし存在するならnは離散的か連続的か」
    (続く)

     
     
     

    月草

     
     
    noteを始める際に用意した話は『アリス』『源氏物語』『無限』の3つ。 興味があれば覗いてみて下さい。 ツユクサは自分の誕生花ですが、オジギソウの花も好きです。

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