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どうしてそんなに仕事に前向きなの?

    市川ケイスケ

    特に意識したことがないことを質問されると、人間は自分のことでありながら、客観的に自分を見つめることになるのではないでしょうか?

    今日、シフト上は休日だったのですが、仕事が終わっておらず気になって仕方が無かったので、コッソリ片付けて帰ろうと思っていました。

    会社が遠い場所なので、早朝5時半頃の始発に乗って会社に向かい、7時過ぎに会社に到着。

    荷物を車両に積んで、8時半頃には作業を終わらせる…ハズだったのですが、思いがけないトラブルに見舞われ、結局夕方まで仕事をすることになりました。

    自分で言うのも何ですが、私の業務量は会社で1,2を争う多さだったりします。

    ですから、けっこう社内でも「ヤバい」とか言いながら、しかめ面で業務をしていることが多いのですが…。

    そんな私に対して、社内の総務の方が表題のような質問をされました。

    「市川さんって、どうしてそんなに仕事に前向きなの?」

    「…え、前向きですか?」

    「あんまりツライ顔してるの見たこと無いから…」

    「そうですか?毎日ヒーヒーですよw」

    …などと会話をしながら、自分なりに考えてみました。

    まず、自分がやらなければならないと思っているから、やり切ろうとします。

    そして、他人に頼れないので、自分でどうにかしようと思っています。

    なので、それでダメだったり、よりアコギに会社から使われるようなら辞めようと思っています。

    だから、ツラくないのだと自分では思っています。

    総務の方は、最後の「何かあったら辞めてやる」といった思考になれずに精神的苦痛となってしまう…と話されていました。

    離職という最後の一線を、性格上なかなか自分からは超えられない、とのことでした。

    きっと、真面目な人ほど、そのように悩まれているのだな…と改めて感じました。

    あとは、これも個人的な考えですが、自分の仕事の先にあるものを考えるようにしています。

    世の中の仕事は、誰かの困りごとを解決するために存在しています。

    ムダな仕事などないと思うのです。

    特に、現職はサービス業なので、自分の仕事の先に存在している人の顔を直接見ることができます。

    その人たちの笑顔を守るのが私の仕事なら。
    誰かの生活を支えるのが私の仕事なら。

    仕事をやらなかったり、出来ないと断ったりは出来ません。

    それが仕事に前向きということなのかは分かりませんが、私なりの仕事との向き合い方であり、私なりの自分との向き合い方なのだと思います。


    ということで、最後までお読みいただきありがとうございました。

    今回の投稿は以上です。

     
     
     
    障がい者福祉施設で勤務する人/複数の資格を武器に複数の職務をこなす日常/キャリアや働き方について書くことが多いかも⁉/カオスな日記を投稿中

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