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【契約書の基礎📚】貿易取引に使用される一般的な「契約書」の仕様について✨:貿易実務検定C級対策 No.15

    今回は、貿易取引における「契約書の基礎」についてアウトプットします。

    貿易取引における一般的な契約書である
    「注文型契約書(買主側)」と
    「注文請書型契約書(売主側)」について
    今回は、整理していきたいと思います!

    貿易実務検定の英語パート対策も踏まえて
    英語学習の一環もかねてしっかり学習していきたいですね💖

    貿易実務のエキスパートを目指したい🔥

    貿易実務検定®は、貿易に関連する自分の実務能力・知識がどの程度のレベルにあるのかを客観的に測り証明することができる検定、であると認識しています。

    実際に、商社・メーカー等においては勤務年数ごとに貿易実務検定の各級合格が必須となっている企業もあるそうですね👀

    貿易に携わる企業への勤務・転職・就職等をお考えの方、インターネットによる個人輸入を行う方や国際舞台で活躍を目指す方などにとっても「貿易実務検定®」は幅広く活用でき、活躍のチャンスが広がるのではないでしょうか?

    きっと私たちの生活に密接な「貿易」実務に対する知識を身につけることで、これからの人生における選択肢も増え、もっと有意義なものになることでしょう✨

    私も(2024年4月から商社への就職を予定していますので)貿易実務への理解を深めることで、将来の理想像である「世界と日本を繋ぐ架け橋のような人財」を体現できるように努力していきたいと思います🌏

    まずは、初級レベルの該当するC級の取得を目標に、コツコツと勉強して参ります🔥
    最終的には、B級、そしてA級の取得を目標に
    英語学習も含めて取り組んでいきます!

    ※なお、本稿はあくまで試験対策の内容です。
    したがって、実際のケースとは異なる場合や簡略化した点が若干ありますが、その点に関しましてはご了承ください🙏

    これからnoteでアウトプットするなかで、皆さまに「貿易実務」の魅力をお伝えできたら幸いです!
    ぜひ、最後までご愛読ください📚

    前回のお復習い💖

    貿易取引における売買契約書

    貿易における売買取引は「諾成契約(だくせいけいやく)」になります。
    すなわち、一方のオファーを他方が承認すると成立する契約であり、本来は口頭でも契約は成立します。
    しかし、口約束だけ交わした貿易取引ほど、ミスマッチの多いものはありませんね💦

    そこで、貿易を行う際は「書面での契約書」を作成することがスタンダード(※本支店間取引といった特殊ケースを除く)と言えます!
    ただし、書面で契約書を作成しても、もう既に口頭での承諾(Acceptance)の意思を表示していたら、契約はその時点で成立しているということには留意しましょう👍

    一般取引条件:General Terms and Conditions of Business

    上記に載せた一般取引条件は、印刷されて契約書として活用されることが多いですので、しっかり覚えておきましょう👍
    通常、輸出入契約が成立すると、輸入者、輸出者はそれぞれ自社の書式による確認書を相手方に送付し、署名を求めることが一般的です。

    この確認書の名将として
    買主側が作成するものを「注文書型」
    売主側が作成するものを「注文請書型」
    と呼ぶ点を確認しておきます!

    これらの確認書は、輸出者、輸入者いずれかの書式に双方の署名があれば、その書式が「契約書」となります。
    しかし、いずれか一方の署名が無い状態では、注文書 or 注文請書のままとなります!

    注文請書型契約書の記載事項🔖

    「SALES CONTRACT」というタイトルで貿易取引される際、どのようなことが記載されているのか?を確認します👍
    契約書に記載されている事項を英語と共に整理しながら、学んでいきましょう!

    1. 頭書
    2. 日付:DATE
    3. 荷印:MARKING
    4. 商品名および品質:COMMODITY & QUALITY

    5. 数量:QUANTITY
    6. 単価:UNIT PRICE
    7. 金額:AMOUNT
    8. 貨物の引渡し条件:TERMS OF DELIVERY
    ※FCA,CPT,CIPなどの「貿易条件」が記載されます!

    9. 積出し港(仕出港):PORT OF SHIPMENT

    10. 揚港(仕向港):PORT OF DESTINATION
    ※必要に応じて、FINAL DESTINATION

    11. 船積時期:TIME OF SHIPMENT
    ※積替えについても契約しておく

    12. 検査:Inspection
    13. 梱包:Packing
    14. 保険:Insurance
    15. 支払条件:Payment
    16. その他特別条件:SPECIAL TERMS AND CONDITIONS
    17. 署名欄

    実際のサンプルを掲載することは割愛させていただきますが🙏
    契約書の内容において、必要な事項を
    英語と一緒に覚えておいて損はないでしょう!

    本日の解説はここまでとします!
    貿易実務検定合格を目標に、追い込んで参ります✨

    なお、本投稿シリーズ作成における
    参考資料は、以下の通りです。

    英語の学習にもなりますので、勉強するモチベーションがとても高まりますね✨            

    おすすめマガジンのご紹介🔔

    今後、さらにコンテンツを拡充できるように努めて参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます📚

    最後までご愛読いただき誠に有難うございました!

    あくまで、私の見解や思ったことを
    まとめさせていただいてますが
    その点に関しまして、ご了承ください🙏

    この投稿をみてくださった方が
    ほんの小さな事でも学びがあった!
    考え方の引き出しが増えた!
    読書から学べることが多い!
    などなど、プラスの収穫があったのであれば
    大変嬉しく思いますし、投稿作成の冥利に尽きます!!

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    今後とも何卒よろしくお願いいたします!

     
     
     
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