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伝説のシンガーソングライター尾崎豊を伝えたい!

    けんいち【kindle作家】

    こんにちは、今回は新刊の宣伝です。

    このたび、こんな本を書きました。
    伝説のシンガーソングライター「尾崎豊」の生きざまです。
    あくまで1ファン目線です。

    もう亡くなって34年が経過しているので、若い人は知らないでしょうね。
    でも歌は知っている。
    そんな存在じゃないでしょうか。

    実際にどうなんでしょうか?
    あなたは尾崎豊さんを知ってますか?

    50代以上の方なら亡くなった時の記憶があるかもしれませんね。
    恐らく世代的には50代後半から60代前半の方がドンピシャ世代だと思います。

    今では過去の映像もライブ映像も簡単にみることができるので検索すれば、それなりに見ることができるので、古いのか新しのか見分けがつきにくい部分もありますが、尾崎豊さんがプロとして音楽活動をしたのは1982年から1992年のたったの10年間です。

    その10年の間にリリースした楽曲は71曲。
    オリジナルアルバムは6枚だけです。

    その6枚のアルバムは
    10代で3枚
    20代の生前で2枚
    死後直後の遺作で1枚

    10代にリリースした3枚のアルバムのクオリティーが高すぎて当時も音楽業界を驚かせたシンガーソングライターでした。

    しかしその3枚目のアルバムを出してから曲が書けなくなりスランプになります。
    そして20歳を迎え1ヵ月が過ぎた時に、無期限活動停止を発表しました。

    10代のカリスマ。10代の教祖。などと言われ10代に爆発的な人気を獲得してスターダムに上り詰めていきました。華々しい活躍とは裏腹に作られたスター像と世間からついたイメージとの狭間で苦しみ、20代に突入した途端に、あれだけあふれ出た歌詞がピタッと止まり書けなくなっていたのです。

    そこから孤独との闘いをへて人生はどん底へと落ちていきます。

    NYで覚えたドラッグにはまり身も心もボロボロになり、やがて逮捕されて、金も富も名声も全て失います。

    もう尾崎は終わった!と言われます。

    そこから執念と奇跡の復活を遂げていくのです。
    そして伝説のコンサートとなった「約束の日」と呼ばれた舞台へ戻ってきました。

    10代最後に約束したことをファンに告げるためにでです。

    完全復活を遂げたことをファンに誓います。
    しかし、その「約束の日」と呼んだコンサートが尾崎豊最後のステージになり、6枚目の最新アルバムを完成させた直後に、発売を待たずして突然この世を去りました。

    壮絶な人生を駆け抜けて孤独と戦いながら、歌い続けたシンガーソングライター尾崎豊は26歳でこの世をさります。

    しかし実はまだ物語はおわっていませんでした。
    あれから時が流れ…尾崎豊の音楽人生を綺麗に幕を閉じた人物がいます。
    それは…

    この本を読んで確かめてみてください。

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    はじめまして。けんいち です。 海外暮らしの作家|noteでつながる「書く」を愉しむコンセプトの電子文藝倶楽部『月刊電子文藝』運営・編集長|kindle書籍57冊、ベストセラー15冊|手書き漫画パンダのパン子シリーズ|Talesにも挑戦。|世界35カ国旅|上海市在住

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