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統一協会・難病・自己破産──それでも“語る”ために、生かされた。

    こちら詳細プロフです。

    53年の人生。
    27回の転職──
    そのほとんどで管理職。
    代表として会社を立ち上げ、
    保証協会からの借入も経験。
    泉佐野に家を建て、
    岸和田にマンションも買った。
    華やかに見えるが、その裏には語りきれない痛みと喪失があった。

    序章 
    18歳。東京出張から戻ったある日、湯船で一本の電話を受けた。
    高校の同級生(仮名Nくん)からの突然の誘い。
    ──そこから、統一協会との関わりが始まった。

    そして、脱会。
    フィリピン宣教、青年部での奉仕、教会のカルト化と離脱。
    10年前には**国指定難病(OPLL)**と診断され、
    生命保険の加入も断られた。

    一度目の自己破産。
    二度目の人生立て直し。
    ECやWEBの仕事を続け、
    部長職まで登ったが、
    今度は心臓。
    動脈3本が詰まり、
    ICUで2週間。
    「いつ死んでいてもおかしくない」と医師に言われた。

    そして今、病院のベッドで思う。
    これは、語る使命を与えられた人生だったのではないかと。

    神のカスタマイズは、過酷だ。
    けれど、生かされている理由が、
    ここにある。

    このあと、僕の「第一章」は、湯船の中で受けた一本の電話から始まる──
    → 続きはこちら

     
     
     
    心臓バイパス手術を経て、生かされた54歳。 難病や試練の中でも「義人には災いが多い。 しかし主はそのすべてから救い出してくださる」を信じ、 EC運営19年、愛犬ハルとの12年間で学んだ愛と感謝、 信仰、人生再建の歩みを綴ります。 失敗も力に変え、希望を届ける記録です🐩✝️

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