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2050年からの推薦状【創作大賞感想】

    2050年7月20日
    Keneth梓・OaZ

    『無人島に、なにかひとつ持っていくとしたら』

    推薦状


    私の名前は、Keneth梓・OaZ。

    アラフィフのイケオジだ。

    私は今、書斎に座り、過去ーー2026年7月20日に投稿されるようnoteへ「カコ・コン」を用いて、推薦状を書きつけている。

    2026年7月20日現在、2X歳の私は、記事をまともに書けるような状態にはなかったからだーー

    初めてのSNS*である、noteに沼り、7月8日の創作大賞締め切りに向けたあのクトゥルー的・集団発狂祭のさなか。
    (*マジですよ)

    …その締め切りが過ぎても、過覚醒のままジェットコースターのような緩急著しい記事を連日投稿し続け、私は、完全に『あしたのジョー』。

    フェニックスな名前(Keneth)なのに。

    せっかく、noteに書きつけることで、心臓が救済されたっていうのに。

    また灰と化していた。

    数週間も眠れぬ夜が続き、気づけば私は離人症を起こしていた。

    弟が駆けつけて世話を焼く惨状のなか、大学を休み、医師に書類を書いてもらってテストの救済措置を受ける――そこまで追い詰められていたんである。
    (誠か嘘かは、皆様の想像に任せよう。)


    2026年の7月15日ころ。
    弟にCell羅スマホを取り上げられ、監視を付けられた私は、彼に、しばしの、さようならの挨拶をした。

    「9月末くらいまで、note休みます。」

    ーーだが、彼は私の体調を気遣いつつ、言ってくれたのだ。
    かの無人島で私を含め皆と過ごした時間は、本当に貴重だった、と。

    私がいないと、寂しいと…。

    私はそのお言葉に心打たれた。

    だが、当時の私の脳はオーバードライブ。

    「震えるぞハート・(だが頭は)燃え尽きてホワイト」

    ーー当時の私が彼の推薦状を書いたのは、

    なんと2026年8月1日だった。

    そう、読者応援期間と、創作大賞感想の募集は7月末まで。

    すでに、終わっていた。

    これが今までの正史だった。

    ーーだから、しつこいようだが、2050年の私が書いた!
    過去を書き換えるために!

    いくぞ!アモノス!Here we go!


    あらすじには、こう書かれている。

    「人とのつながりや、大切な記憶、そして「また会いたい」という想いを探しながら歩く、小さな旅のファンタジー。」

    「読み終えたあと、大切な誰かに会いたくなる物語です。」

    2050年。
    アラフィフのイケオジになった私は、当時の彼の年代に(多分)近づいた(交換手注:相違あれば誠に申し訳ございません。ご指摘ください。)

    2050年の今、無性にあの「上品な冒険・極・イケオジ」に会いたくなった。

    この無人島に、「なにかひとつ持っていくとしたら」?

    私は迷わず彼の言葉を選ぶだろう。

    さあ、彼のこの無人島の話に一つの歌を贈りましょう。
    これが全てを説明します。

    (謎にスペイン語版でロシエントね?僕の半分のルーツは月臍国(リバース・メキシコ)にあるのでね。あとスペイン語の方が情熱的なんだもん。だども、訳つけるから。問題なっしんGOODでしょう?)


    Pon tu fe en lo que tú más creas
    (信ずる二人に林檎を授けよ)
    (アダムとイブ)

    Un ser, dos mundos son
    (世界はまるい・ただひとつ)
    (Two worlds, one family)

    Te guiará tu corazón y decidirá por ti
    (心臓が御前を導く)

    Un paraíso sin tocar*
    (未弾の義樽羅ギタルラ)
    (ーーパラダイス)
    (*弾くという意味がある)

    En este mundo de amor
    (愛の世界)
    「ザ・ワールド」
    (時のない島)

    Se vive bien, se vive en paz
    (パフ・ザ・マジック・ドラゴン♬)
    (暮らしてた♬)

    Suaves huellas dejas en la arena
    (アリーナ姫真砂ちゃん*が如く壁を蹴破れ)
    (砂浜にはクジラと犬と)
    (だれかの足跡)

    …

    La jungla cubrirá tu ser
    『ジャングルの王者ターちゃん』

    Sólo amor podría entrar
    (合鍵は愛鍵)

    Se vive bien, se vive en paz
    (聖なる平穏・Santa paz)

    Ponte alerta, saca el valor
    (嵐の夜に。豆太よ!)

    da fuerza a quien necesita
    (じっちゃんの為に、走れ)

    Construye hoy tu protección
    (御前の要塞たる友の)

    las cosas hoy cambian.
    (運命を今日変えるのだ)

    Peligro vas a encontrar.
    (片割れcuatachónの危機に)

    El llanto no podrá curar
    (「哀しきジョローナLa Llorona」じゃ)
    (いられない)

    la herida de tu corazón.
    『傷ついた鹿』*
    ↑フリーダ・カーロの絵画

    No todo está perdido aún.
    (だが蝋燭の火は消えていない)
    『ミラベルと魔法だらけの家』

    Oye, alguien te está llamando.
    (聞け。誰かが御前を呼ぶ。)

    Un ser, dos mundos son.
    (御前の存在serが必要だ)

    …

    出典:Phil Collins "Dos Mundos"
    (作詞・作曲・歌:フィル・コリンズ / ディズニー映画『ターザン』主題歌)
    訳は拙訳・超訳

    訳は、跳躍・闇鍋訳だが、彼の物語および私の彼との交流に、ペルフェクトになぞらえているし、「大体」原文にも合ってる。

    *アリーナ姫真砂ちゃん:
    la arena(砂浜)の音から連想。僕の彼女(2050年は妻)の真砂まさごちゃんは、まさにゴリラおんn…いや、強くて美しい女性なんだよ。

    *『傷ついた鹿』:
    『ロビンフッドの大冒険』のお話した思い出もあるのでね。
    僕は突然歌いだした。
    「Happy walk, Happy walk, 夢をさァがして~も~りをォ~あるこォォお~🎵」

    …

    え?どんな話か、意味が分からないって?
    読んでみなされッ!

    読了後。
    すげーっ、マジ・なぞらえてるゥ~~!って感心すること…

    千空ちゃん:
    「666億パーセント、間違えはねェ~~!」

    「そそるぜェ~これは。」

    僕:
    「千空ネギちゃん、ぐらしやすな!」

    皆!
    僕のミー・コン(My computer)、
    この、「カコ・コン」作ったの、彼なんだぜ(僕の中では)。
    ちなみにな、ミー・コンとは、萩尾望都作『銀の三角』に出てくるAI的なコンプタドラだぜ。
    名作SFだから読みなさいね?『銀の三角』!
    かなり複雑だから、一定期間置くとすぐ「忘却の彼方・古代・過去」へすっ飛ぶんだぜ、この話。
    まさに『銀の三角』的なプロットの体現…

    …

    あれ?
    何の話していたっけ……?

    アッ!

    そうそう、彼のお話読んで、ぜひ推してくれよな!

    大事なこと。
    彼の物語は『MOTHER2』(任天堂・糸井重里作)的である(私見)。
    私のバイブル的ゲームだ。
    私は最終話に、かのゲームのクレジット音楽を贈ったのであった。

    「ちゃんと終わらせられた気がする。」
    そう彼もおっしゃってくれた。

    さらに、彼のエッセイと、この冒険島の話は、連動している。

    だから、創作大賞の部門的には別々ではあるが、マガジンではなく、タイムラインに沿って、エッセイ➡本編➡エッセイと順に読むと良いだろう。

    そう。
    『はてしない物語』的でもある。

    そもそもこの無人島が彼のnoteのお友達のリクエストだったと記憶するし、我々の交流も、お話に一定程度の影響を及ぼしたと理解する。

    まさに「ファンタージェン」。

    過去と未来と現実の交錯。

    どこにあるのか、どこにもないのか。

    否、どこにでもある。

    "Make believe I’m every-where."


    「どこかにあるはず日記」


    ーー「どこかにあるはず日記」様。

    素敵な島を、ありがとう!

    ==Never ending storyを読むがベネ=>> 『かつて無人島だった友人島』



    そして

    2026年現在も

    「2050年」の舞台で

    リハビリさせてくれて

    ありがとうございます

    (💗ウオンチュッ💗)
    (こんな変な感想でごめんね)

    Love,
    真彦・OaZ/Keneth(ネス)梓・OaZ

    あなたへ贈る「ぼうしヘルメット」


    ◇

    本当はね。ターザンへの想いとか。
    ターザンに憧れすぎて大学1年のとき筋トレして割とムキっとした話とか。ほかにも、リハビリさせていただいてる方々へ贈る歌とか。
    ターザンの日本語版へのディスりとか。
    ディズニーのロカライズの歌への想いとか。
    パリのディズニーランドで「ミゲル」がイケイケに踊りまくる、『ターザン』、『トイ・ストーリー』そして『リメンバー・ミー』の音源がマッシュされたショーの歌への愛とか("Dream… and Shine Brighter!")。
    アリーナ姫・真砂ちゃんは、僕が大変な時何をしてたのか。

    スマホ、ほぼ「没収~と」されているので、🍙の差し入れできないから、コメコメ(『デリシャスパーティ♡プリキュア』)召喚して、エンディングの曲を、皆で歌っちゃおう♬とか…。

    構想していたのですよ。

    これでも抑えた方なのです。


    「それは、また別の話である。」

    まさに『はてしない物語』的ですね。

    後日、裏話として、真彦アカ*か、僕のところで出しマッスルね。

    あすたるえご💗

    (*真彦アカでは、南米K-POPイドロ様方、ダサかっこ…、いや、COOL×3*なアイドル様方を、空耳あわ~でご紹介してたり、僕の『ケニィの心臓』の感想書かせてたりしてるんで、見てオクレ・兄さん!)

    (*『COOL -RENTAL BODY GUARD-』(許斐剛作)のジャンプ漫画だよ。ママの本棚にあったの。激シュール、ダサかっこ…いや「COOL」)


    ◇

    おわり
    だけど
    おわらない

    そう
    「むじんとう」
    ならね*
    ⇩


    (*これ、元ネタなんでしょうか?)
    (自分で書いといてナンだけど)

    こちらは、
    夜のテンションで書いたものです。
    今朝見直すと恥ずかしいのですが、
    南米的なものだと思って、
    大目にみていただければ…

    あるいは
    まだテンションがおかしいのかも
    …
    引き続き
    僕からはあまり米できませんが
    よろしくお願いいたします。

    交換手

    *彼のお話お読みなった方へ:
    ターザンの上記の歌の、より良い超訳がありましたら、ご教示いただければ幸いに存じます。







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