大学生とスターバックス。バイト以上の「大人への入り口」だった
大学1年生、スポーツ・勉強ばかりの高校生活から一転。
ちょっと背伸びをしてバイトに飛び込んだのが、大阪なんばのスターバックスでした。
当時は大阪でもまだ数店舗しかなかった時代。僕が入ったお店は歴史のある店舗で、今も記憶に残る大人びた先輩たちが数多く働いていました。
シティライフに憧れた日々
夜はバーテンダーをしている人、卒業後にテレビ局スタッフになった人…。
バイト終わりにはアメ村のクラブに連れて行ってもらったり、車で深夜ラーメンに行ったり。
「これがシティライフなのか」
そう思いながら、おしゃれで大人びた先輩たちに憧れ、毎シフトが刺激的でした。
単なる時給以上の学び
気づけば4年間続けていました。
4年生になる頃には、僕も後輩を育てる立場に。
バイトでも、ちゃんとフィードバックする制度がありました。
プライベート的にも、後輩の就活相談に乗ったり、SPIの勉強を教えたり。
単なるバイト仲間以上に「人として関わる」ことを大切にできた時間だったと思います。
バイト以上の経験
スターバックスは、単なるお金稼ぎの場ではありませんでした。
僕にとっては「大人の世界の入口」であり、「後輩に還元する場」でもあり、まさに「サードプレイス」でした。
今でもあの頃の先輩の背中や、後輩に向けた時間が、自分の人生観に大きな影響を与えている気がします。
あなたにとって、「単なるバイト以上の経験」って何でしたか?
