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Photo byshigekumasaku

3匹のネコが、わが家の中心になっていた!

    猫派・犬派と聞かれれば、

    私は猫派です。


    親が亡くなっても泣いたことのない私が、
    ネコが亡くなると三日は涙が止まりません。

           ***

    最初のネコとの出会い


    私は元々、ネコ好きではありませんでした。

    38年前、借家の大家さんのネコが2匹産んだとき、「1匹もらってもらえないか」と頼まれたのが最初です。

    妻がネコ好きだったので飼うことになり、生まれて1ヶ月ほどのオスのキジトラを「チャー丸」と名付けました。

    そこから38年間で、野良猫や保護ネコと20匹以上関わることになるとは、当時は思いもしませんでした。

    多くの猫たちと関わるなかで、楽しいことがたくさんありました。でも、悲しいこともありました。

    それでも、ネコが好きです。

           ***

    3匹のネコと暮らしています


    現在わが家には、3匹のネコがいます。

    13才・キジトラのメス「キキ」

    以前住んでいたアパートの裏に遊びに来ていた猫です。

    避妊してリリースする予定でしたが、あまりに可愛くてそのまま飼い続けています。

    とにかくよく寝ます。

    一日20時間は寝ているのではないかと思うほどです。

    外には一切出しません。


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    3才・キジトラのメス「シマ」

    桜耳があるので、地域の保護ネコ活動をされている方が避妊手術後にリリースしたと思われます。

    わが家の倉庫に寝泊まりしており、朝と夕方は赤い首輪をつけて散歩に出ます。

    とにかく撫でてもらうのが大好きで、最低3〜5分は続けて撫でないといけません。


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    2才・白茶のオス「ムギ」

    多頭飼い崩壊寸前の方から譲り受けました。

    とても元気で体も大きく、身体能力も高いです。

    一番の特徴は旺盛な好奇心。

    でも実はビビりで、妻には強気に出るため「チュー坊」と呼ぶことも多いです。

    この子も外には一切出しません。

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    2年前


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    現在


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    あとがき

    これまでネコについて書くことは控えていました。

    記事の一貫性がなくなるからです。

    ただ、自己紹介の一部として一度は書いておきたかったので、今回記事にしました。


    いつも読んでいただき、ありがとうございます
    私のnoteは、みなさんの応援によって支えられています。

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    『伝わる言葉』で自由に生きる。40〜50代からの「少しラクな生き方」を見つけませんか? 人生の後半戦を整える考え方を発信しています。 ∟ 消費生活相談で5000件の相談実績あり。 ∟ FP2級で、地方銀行・外資系生保に勤務経験あり。 ∟ネコ好き、趣味は海外ドラマ・映画&ギター

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