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note自己紹介を書かないまま4か月。でも、今の仕事は話してみる

    ケンビ@賢い年金生活


    noteを書き始めて4か月になりましたが、まだ自己紹介を書いていません。

    理由はシンプルで、私は「過去」よりも「今」と「これから」に興味があるからです。

    どんな経歴かよりも、「いま何を考えているのか」のほうが気になります。

    だから、自分の過去にもあまり意味を感じていませんでした。

    読む人も同じではないか、と思っていたからです。

    まずは、いまの自分のことから書いてみます。

           ***

    今の私の仕事は?

    現在の私の仕事は、地方自治体に所属する消費者相談窓口に勤務しています。

    勤務形態は「会計年度職員」です。

    会計年度任用職員は、地方公務員法に基づく、非常勤の地方公務員制度です。ボーナスが支給されるほか、勤勉手当なども支給されています。

    主な仕事の内容は、商品やサービス、契約トラブル(架空請求、訪問販売等)に関する相談を受け付け、無料かつ中立な立場で「解決の助言」や「あっせん」を行っています。

    クーリング・オフの手続きや多重債務相談にも対応しています。

    「あっせん」とは、消費者と事業者間のトラブルに介⼊し、相談員が交渉することです。

    専門の相談員なので、消費生活アドバイザーや消費生活コンサルタントなどの資格が必要です。

    私は、国家資格の「消費生活相談員」という資格を持っています。

            ***

    なぜ?消費者相談窓口で働いている


    2016年から消費者相談窓口に勤務していますが、その前の3年間は「株式のデイトレード」をやっていました。

    自宅のパソコンの前に座り、平日は、朝9時から15時まで株の売買を行なっていました。

    夕方からはヨーロッパ、夜はアメリカの市場も気になり、常に相場を追う生活でした。

    海外市場の結果が、翌日の東京市場に影響するので、夜中の値動きも気になっていました。

    3年やって、こんなことやっていては体に悪いと思いやめることにしました。

    そのとき、もう一つ考えたことがあります。

    「自分は、今住んでいる町に何も貢献していないのではないか」

    そこで、行政機関に関わる仕事をしようと考え、市役所の臨時職員に応募しました。

    しかし結果は不採用。

    そんな時に、ハローワークで消費者相談窓口の求人を見つけました。

    そして、
    願書を出し、面接を受けたところ「採用」となりました。

    その後、転居を経て現在の職場には2019年から勤務しています。

    消費者相談窓口の仕事も、合計8年と8か月となりました。

    これまでに受けた相談は、おそらく5,000件近くになると思います。

           ***

    これからどうする?

    この仕事には定年がなく、長く続けることもできます。

    実際、全国の消費者相談窓口で、70歳以上の相談員は珍しくないそうです。

    でも、そろそろ違うステージに行きたいと考えており、その準備の一つとして、noteを書き始めました。

    今回は、仕事の概要までしかお伝えできませんでしたが、ご要望があれば具体的な相談内容や現場の話も書いていこうと思います。


    【今日のおまけ】

    私のフォロワーさんが、自分の赤ちゃんのために作った段ボールの玩具を紹介します。
    「にわとり」さんです。

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    昨日は、わたしのXのプロフ画にしていましたが、それだけでは勿体ないのでここでも紹介します。


    いつも読んでいただき、
    ありがとうございます☺️

    私のnoteは、みなさんの応援
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    『伝わる言葉』で自由に生きる。40〜50代からの「少しラクな生き方」を見つけませんか? 人生の後半戦を整える考え方を発信しています。 ∟ 消費生活相談で5000件の相談実績あり。 ∟ FP2級で、地方銀行・外資系生保に勤務経験あり。 ∟ネコ好き、趣味は海外ドラマ・映画&ギター

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