
ワーホリセカンドビザ、噂を信じてやってみたら、、、? 一瞬で下りた話
〜噂を信じたら、本当に秒速だった〜
2024年7月。
オーストラリア・バンダーバーグにあるファームで、
「そろそろセカンド申請しなきゃな……」と、思い始めた頃のことです。
でもアレ、毎回ちょっと面倒じゃないですか?
人によって必要書類も違うし、ビザ申請の費用もそこそこ高い。
しかも、一発勝負で落ちたらまたやり直しって……怖すぎる。
バッパーに流れていた“変な噂”
そんな中、滞在していたバッパーで出回っていたある噂が、
妙にざわつきを生んでいました。
「土曜から日曜に変わる瞬間(午前0時)に申請したら、ビザが3分で降りるらしい」
……いや、意味わからん。
なにそれ?都市伝説?都市どころか村レベルやけど?って思いました。
でも、不思議なことに、それで申請した人全員が即ビザ取得してたんですよ。
(しかも全員、日本人だったっていうのも妙にリアル)
⸻
ペイスリップはギリ12枚、時間も足りてない…?
実際に申請していた人の話を聞いても、
・ペイスリップ:12枚ギリギリ
・就労時間:規定の3分の2ほど(←普通ならアウト)
って人ばっかり。
しかも、その時間に申請しなかった人たちは3ヶ月〜5ヶ月も音沙汰なし。
これは……ちょっと信じたくなるやつやん……?
僕もやってみた
というわけで、僕も土曜深夜12:00ちょうどにPCの前でスタンバイ。
申請ボタンをポチッと押して、
数秒後に自動の領収書メールが届いたと思ったら……
まさかの「ビザ許可メール」がその直後に届く。
マジで3分かかってない。
「え?ウソやろ?」

一応、条件は満たしてました
・ペイスリップ:17枚分
・残高証明あり
・3ヶ月以上勤務、時間もちゃんと計算済み
だから正規ルートでもおりるとは思ってたけど、
このスピードはさすがに想定外。
ちなみにその年は不作の時期で、雨や天候不良で休みも多く、
時間足りてないまま申請してた人が多かった印象です。
でも彼らもこの深夜0時ルール”で申請して、あっさり通過。
一体何が起きてたんでしょう……。
⚠️最後に注意点!(*絶対に確認してください)
これはあくまで2024年8月の当時の体験談です。
今も同じことが起きるとは限りません。
噂を信じるも、信じないも、申請するもしないも、全て自己責任でお願いいたします。
まとめ
・土→日、深夜0時に申請すると秒速で降りる?
・僕は本当に3分でビザが降りました
・条件は満たしてたけど、他の人はギリギリなケースも多かった
・噂って……意外と侮れない
「ワーホリって、公式よりもバッパーの噂のほうが役立つ時ある」
──そんなことを思った2025年の夏でした。