見出し画像

【さいたま新都心ランチ】コクーン内「アンダーグラウンド ラーメン 頑者」。久しぶりの定番つけ麺に、時代の変化を噛みしめる

さいたま新都心駅を降りてすぐのコクーン1。
このあたりでラーメンを食べるなら、「アンダーグラウンド ラーメン 頑者(がんじゃ)」は外せません。

オープンは2014年、気づけばもう10年以上。 本店とはまた違う“進化系の麺”に驚かされたり、名古屋風まぜそばにニヤリとしたり、時にはライトな一杯に癒やされたり……。 名店・頑者の魅力を、今の時代に合わせてアップデートし続けているお店です。

そんな“アングラ頑者”に、久しぶりに行ってきました。

🕛 価格にも時代の流れを感じる

11時半前、少し早めのランチタイム。 券売機の前で、思わず手が止まりました。

定番の「つけめん(並)」が、ついに1,000円。 2022年頃は880円だったので、「ついに大台に乗ったか……」と、物価高を肌で実感します。

ちょっと寂しい気持ちもありますが、このご時世では仕方ないですね。 「その分、しっかり味わおう」と気持ちを切り替えて席へ。

😊 丁寧な接客にホッとする

店内は落ち着いた雰囲気で、女性グループやサラリーマンの姿もちらほら。 今回、特に印象に残ったのはスタッフさんの接客でした。

入店時に電子マネー「サイコイン」が使えるか尋ねたときは少し慌ただしい様子でしたが、 案内してくれた若い男性スタッフさんの対応が、とても気持ち良かったのです。

「紙エプロン、使われますか?」
「駐車券はございますか?」

明るくハキハキとした声がけに、自然とこちらも笑顔に。 つけ麺は茹で時間が長めですが、こうした一言があるだけで待ち時間も心地よく感じられます。

🍜 進化系“頑者の麺”をじっくり堪能

運ばれてきた瞬間、「これぞ頑者!」という、安定のビジュアル。 まずは麺を一本、そのまま。……やっぱり旨い。

本店の極太麺とは違い、こちらはやや平打ち。 なめらかで、もちっとした食感がクセになります。

「ラーメンはスープが命」と言われた時代もありましたが、 今は“麺そのもの”が主役になりつつありますよね。

濃厚なつけ汁も、この麺にしっかり絡む。 並盛でも十分なボリュームで、最後の一口まで満足感たっぷりでした。

🏙 コクーンの“安心の一軒”

「アンダーグラウンド(アングラ)」という名前ですが、 今やコクーンシティには欠かせない、安心のラーメン店。

1,000円という価格は決して安くはありませんが、 この味と満足感なら納得です。

お買い物のついでに、進化し続ける“頑者の麺”を味わってみませんか。 次は久しぶりに、あの「まぜそば」も攻めてみようと思います。

気に入っていただけたら、スキやフォローもぜひ。

【頑者(がんじゃ)】

「極太麺 × 濃厚魚介醤油 × 魚粉」という、現代つけ麺のスタイルを確立した先駆者。 今では当たり前の“魚粉をのせる”スタイルは、実は頑者が元祖と言われています。 アンダーグラウンド店では、本店とはまた違う個性が楽しめます。

【コクーンシティ】

さいたま新都心にある、県内最大級のショッピングモール。 買い物はもちろん、子連れファミリーや愛犬家にも優しい、1日中過ごせるスポットです。

いいなと思ったら応援しよう!