見出し画像

【さいたま新都心ランチ】神座の“おいしいラーメン”実食レビュー

さいたま新都心けやきひろばで、今日はあっさり系のラーメンが食べたいな…と歩いていたら遭遇したのが、どうとんぼり神座。
“おいしいラーメン”に惹かれて入店したところ、思わず半炒飯まで追加してしまい、気づけば1200円の満腹セットに(笑)。
でも、その誘惑に負けてよかったかな、と思える一杯でした。

🍴 おいしいラーメンは、やっぱり“おいしい”

店頭で見かけた「おいしいラーメン773円」に吸い寄せられたものの、税抜き価格と知ってちょっとだけ肩を落とす…そんな経験、ありますよね。
でも気を取り直して着丼すると、白い丼の縁に並ぶ「KAMUKURA」のロゴと、淡い黄金色の透き通ったスープがまず美しい。

スープの中には、ざく切りキャベツ、細かい青ネギ、そして存在感のあるチャーシューが1枚。ひと口すすると、あっさりなのに旨味がじんわり広がり、「ああ、毎日でも食べられるやつだ」と思わせる優しい味わいです。

🥢 半炒飯は“軽やか系”で食べやすい

セットの半炒飯は、ふんわり卵と青ネギ、小さめに刻まれた肉がバランスよく混ざり、油っぽさ控えめ。
ラーメンと一緒に食べても重くならず、スプーンが自然と進むタイプ。
優しい味付けなので、ラーメンのスープと合わせるとちょうどいい塩梅になります。

✨ 神座のこだわりを知ると、もっと好きになる

神座といえば、創業以来守り続ける“門外不出の黄金スープ”。
社内資格「スープソムリエ」が一杯ずつ丁寧に仕上げるスープは、最後の一滴まで“おいしい”を目指したもの。
濃さで押すのではなく、毎日食べたくなる味を追求しているのが特徴です。

麺は中細ストレートの卵麺。つるつるとした喉越しで、スープとの相性も抜群。
野菜や米は国産を使用し、素材の鮮度管理も徹底。さらに「SAY YES」の精神で、できる限りの要望に応えるホスピタリティも神座らしさのひとつ。

☕ さいたま市で“やさしい一杯”を求める日に

神座のラーメンは、派手さよりも“毎日食べたいおいしさ”を大切にした味。
さいたま新都心周辺で、胃にやさしいラーメンを求めている日にはぴったりです。
おいしいラーメンと半炒飯の組み合わせは、ちょっと贅沢だけど満足度はしっかり。次はどのセットにしようかな…と、また訪れたくなるお店でした。

いいなと思ったら応援しよう!