【さいたま新都心ランチ】合同庁舎レストランの家庭的カレーと給味噌汁機にほっこりした話
さいたま新都心で
「今日は安くて気軽に、でもちゃんと美味しいランチが食べたい…」
そんな日に、思い出してほしい食堂があります。
私も最初は半信半疑でした。
「合同庁舎の中にある食堂って、一般の人でも入れるの?」と。
でも一歩足を踏み入れてみたら、そこには“知られざる穴場ランチスポット”が広がっていました。
📍 さいたま新都心合同庁舎1号館へ — ちょっとした探検気分
向かったのは、さいたま新都心合同庁舎1号館の1階。
駅から徒歩3分ほどで着くのに、なぜか“非日常感”がある場所です。
庁舎というと少し入りづらいイメージがありますが、入口付近に「cafeteria」の文字を見つけた瞬間、肩の力が抜けました。
まるで「どうぞ、気軽に入ってください」と言われているようで、ちょっとした探検気分で入店します。
🍛 セルフサービスの気楽さが心地いい
店内は、いわゆる“職員食堂”らしいシンプルで明るい雰囲気。
席に案内されるスタイルではなく、調理口で料理を受け取るセルフ方式です。
初めてでも迷うことはなく、むしろこの合理的な仕組みが心地いい。
お昼どきのせわしない時間でも、スッと流れに乗れる感じがします。
今回選んだのは「カレーライス&お味噌汁」。
値段はワンコイン程度だった記憶で、思わず「安っ!」と声が漏れそうになりました。
さいたま新都心でこの価格帯は、かなり貴重です。
🥄 家庭的でホッとするカレーの香り

受け取った瞬間、ふわり立ち上る湯気。
スパイスの刺激というより、どこか懐かしい“家庭のカレー”の香りが鼻をくすぐります。
ひと口食べると、優しい甘みとほどよいコク。
奇抜さはないけれど、毎日食べても飽きない安心感があります。
職員さんが仕事の合間にサッと食べる姿が目に浮かぶような、そんな“日常の味”。
「今日は何を食べようかな」と迷った日に、自然と選びたくなるタイプのカレーです。
🥣 そして衝撃…!「給味噌汁機」との出会い

今回いちばん印象に残ったのが、お味噌汁。
具の入ったお椀が並んでいるのは普通ですが、近くに鎮座していたのは…まさかの「給味噌汁機」。
給水機でも給湯機でもなく、味噌汁専用のマシンです。
お椀をセットして、じゅわ〜っと味噌汁を注ぎます。
なんだか楽しい。
合理的でありながら、思わず笑ってしまいました。
こういう“職員食堂ならではの仕組み”に触れると、なんだか得した気分になります。
💰 安く、早く、ちゃんと食べたい日にぴったり
豪華なランチではないけれど、確実に満足できる一杯。
「今日はコスパ重視でいきたい」
「でも、ちゃんと温かいものを食べたい」
そんな日に、ここは本当に頼りになります。
さいたま新都心で働く人はもちろん、近くに住む方の“日常ランチの選択肢”として覚えておくと便利です。
ちなみに、食べログでは「合同庁舎レストラン」、案内図では「食堂」、資料では「合同庁舎第1号館職員食堂」など、呼び名がいろいろ。
ちょっとした“謎めき感”も、この食堂の魅力のひとつかもしれません。
さいたま新都心でランチに迷ったら、ぜひ一度のぞいてみてください。
「こんな食堂があったんだ!」と、きっと新しい発見になるはずです。
ご馳走様でした♪
