【はじめまして】50代・60代からの心の悩み、人間関係、生き方を考えるnote
「この先、自分は何を大切にして生きていこう」
仕事を続けてきた人も、自分で事業を営んできた人も、50代、60代になると、そんな問いが浮かぶことはありませんか。
はじめまして。Kemmotsu hideakiです。このnoteを見つけてくださり、ありがとうございます。ここでは、本やさまざまな人の言葉を手がかりに、心の悩み、人間関係、人生後半の生き方について考えています。
こんな人におすすめ
定年や働き方の変化を前に、これからの暮らしと仕事を考えたい方に読んでいただきたいです。
個人事業や会社を続けながら、次の事業の方向と自分の生き方を見つめ直したい方にもおすすめです。
人間関係で心が疲れ、自分の気持ちを少し整理したいときに訪れていただけたらうれしいです。
本や講座で学んできたものを、これからの行動につなげたい方にも役立つ記事を目指しています。
このnoteに込めた想い
年齢を重ねると、経験は増えます。その一方で、仕事上の立場が変わったり、思うような結果が出なかったりすると、「今まで積み重ねてきたものは、これから役に立つのだろうか」と迷うことがあります。
私も、答えを持っているわけではありません。北海道の道南で街歩きガイドやサイクルツーリズムに取り組み、英語を学び直していますが、新しいことに向かうたび、分からないことに出会います。
そんな日々の中で、本や歴史上の人物の言葉に触れると、すぐに問題が解決するとは限らなくても、自分の悩みを別の角度から見られることがあります。
このnoteが、忙しい一日の終わりに少し立ち止まり、「自分ならどう考えるだろう」と問い直せる場所になればと思っています。
このnoteで書いていること
1.心の悩みを、急いで片づけずに考える
頑張っても結果が出ず、先のことが気になって今日を楽しめないときがあります。そんな気持ちを、弱さとして片づけずに考えていきます。
たとえば『ヨブ記』を手がかりに、努力しても報われないときの問いを書きました。マザー・テレサの言葉からは、先の目標を持ちながら、今日の小さな喜びにも目を向けることを考えています。

2.人間関係に、別の見方を加える
相手の一言が気になったり、誰かの振る舞いにいら立ったりすることがあります。すぐに相手や自分を決めつける前に、ほかの見方はないだろうかと考えています。
設楽統さんの言葉を取り上げた記事では、自分の中の「引き出し」を増やすことと、人への見方が変わる可能性について書きました。私自身、新しいことがうまくできない自分に、いら立つときもあります。

3.人生後半の生き方を、学びながら選ぶ
会社での役割が変わっても、これまで培った経験まで消えるわけではありません。事業を続ける人にとっても、いったん足を止めて、何を残し、何を新しく学ぶか考える時間が必要になることがあります。
仏教や哲学、さまざまな人物の言葉も借りながら、過去の経験と新しい学びをどう結びつけるかを探っています。難しい知識を覚えるためだけではなく、明日の暮らしや仕事で一つ試せることを見つけたいからです。

Kemmotsu's View
私は小田原から北海道の道南に移り、今は地域の歴史や自然を伝えるガイドの仕事に取り組んでいます。英語も学び直している途中です。
これまでの仕事の経験が、新しい挑戦を支えてくれると感じることがあります。同時に、新しい場所や分野では、初心者として教わることもたくさんあります。試験の結果が思いどおりにならず、自分を責めたくなったこともあります。
だから、このnoteでは「こうすれば必ずうまくいく」とは書きたくありません。本で読んだことを自分の生活に重ね、うまくいかなかった日も含めて、今の考えを言葉にしていきたいです。
読者の方と同じ目線で、問いを持ち続けられたらうれしく思います。
このnoteの読み方
最初から順番に読む必要はありません。その日に気になっている言葉から選んでください。
気持ちが疲れている日は、心についての記事を開いてみてください。誰かとの関係に引っかかりがある日は、人間関係についての記事がおすすめです。これからの働き方を考えたい日は、人生後半の学びや挑戦についての記事を読んでいただけたらと思います。
読み終えたとき、「自分の今の悩みは何だろう」「今日できることは一つあるだろうか」と、ご自身の言葉でも考えてみてください。記事に書いた私の受け取り方が、唯一の答えではありません。
まとめ:今日からできるアクション
このnoteでは、心の悩み、人間関係、人生後半の生き方を、本や人物の言葉と私自身の経験を通して考えていきます。今気になっているテーマの記事を、一つ選ぶところから始めてみませんか。
記事を一つ読み、心に残った問いを短く書き留めてみてください。
その問いについて、自分なら明日何を一つ試すか考えてみてください。
すぐに答えが出ない日もあると思います。ここで出会った言葉が、そんな日の小さな支えになればうれしいです。
